福岡県添田町の住民有志でつくる「老後をよくする会」は4月28日、日本共産党の田村貴昭衆議院議員(衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補)を招いた「『食と農』を語るカフェ」を開き、日本の農業をめぐる問題について学び合い、交流しました。 田村氏は、「食料・農業・農村基本法」の改定をめぐる国会論戦を紹介し、食料自給率の向上を投げ捨て、輸入依存を続ける政府の姿…[記事を表示]
活動日誌
自民党政治終わらせよう 田村氏迎え春のつどい 福岡
福岡県筑紫野市の日本共産党後援会は4月28日、田村貴昭衆院議員(衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補)を迎え、同市で「春のつどい」を開きました。 田村氏は、食料・農業・農村基本法の改定の国会論戦で、輸入依存で価格転嫁できない農家を応援する農政に変えていくよう追及したことなどを報告。自民党の裏金問題では、「証人喚問で白黒つける」とのべ、九州・沖縄での比…[記事を表示]
岸田政権に審判下そう 自民農政で従事者半減 田村衆院議員が集いで訴え 大分
日本共産党の田村貴昭衆院議員(衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補)は4月27日、大分県中津市と佐伯市で開かれた党の集いで訴え、「悪政オンパレードの岸田政権に総選挙で審判を下そう」と力を込めました。 中津市の山間部、耶馬渓町での国政・市政報告会には地元農家の人たちが多数参加。田村氏は、自民党農政の下、この25年間に農業従事者は半減し、53万ヘクタール…[記事を表示]
インボイス見直し・中止を 9割超 フリーランスら7000人の実態調査発表
消費税のインボイス(適格請求書)制度の実態調査結果について「インボイス制度を考えるフリーランスの会」(STOP!インボイス)は4月26日、衆院第2議員会館で報告会を開きました。調査に応じた約7000人の9割超がインボイス制度の見直し・中止を求めているとして、報告書を財務省や国税庁などに手渡しました。 調査は3月22日から4月5日にインターネットで行…[記事を表示]
インボイス廃止諦めない 税理士の会が院内集会
消費税のインボイス(適格請求書)制度に反対する税理士有志でつくる「インボイス制度の中止を求める税理士の会」は4月25日、衆院第2議員会館で集会を開きました。昨年10月の制度導入後に起きた増税・事務負担の実態を交流し、廃止に向けて意思統一しました。 菊池純代表は、インボイス制度は税率を変えない増税制度で、立場の弱い免税事業者が負担を強いられると指摘。…[記事を表示]