活動日誌

核なき社会 被爆者に誓う 原爆病院・ホームで党議員団

20240809_2007173_t

 長崎原爆の日を前に、日本共産党の紙智子、仁比聡平両参院議員と田村貴昭衆院議員は8月8日、長崎市内の日本赤十字社長崎原爆病院と恵の丘長崎原爆ホームを訪れ、被爆者を見舞い、懇談しました。  原爆病院では谷口英樹院長らから、病院の概要と原爆被爆者診療の概況について説明を受けました。谷口院長は、原爆病院開設以来のカルテを電子化して永久保存する事業について紹介[記事を表示]

共産党議員が献花 長崎

GUdanU8W4AA7gj9

 日本共産党の田村貴昭、本村伸子両衆院議員、仁比聡平、紙智子両参院議員は8月8日、長崎市にある爆心地公園で原爆落下中心地碑に献花し、犠牲者を追悼しました。  献花には、まつざき真琴衆院九州・沖縄比例予定候補、内田隆英前長崎市議(衆院長崎1区予定候補)、堀江ひとみ県議が参加しました。  献花後、田村氏は「二度とあの地獄を繰り返してはならないと、核兵[記事を表示]

平和守る党伸ばそう 笠井・田村貴昭氏呼びかけ 佐賀

2024080502677

 佐賀県の日本共産党東部地区委員会は8月4日、笠井亮衆院議員を迎え佐賀市内で演説会を開きました。田村貴昭衆院議員(衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補)が共に訴え、来たるべき総選挙で同ブロックでの比例2議席確保への支持を呼びかけました。  司会の武藤明美県議が多くの有権者が持っている疑問などを笠井氏に質問。一問一答形式で笠井氏が答えました。笠井氏は、くら[記事を表示]

最賃1500円早く 民青と田村衆院議員が労働局に要請/地域の間で大きな差 佐賀

2024080202356-1

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は8月2日、日本民主青年同盟佐賀県委員会か佐賀労働局に対して行った最低賃金の引き上げを求める要請に同行しました。  要請では「物価は上がったがバイトの時給は変わらないので苦しい」などの学生の声を紹介。県労連の行った最低生計費調査の実態などを示し、①最低賃金1500円以上の引き上げ②全国一律の制度にすること③社会保険料の軽減[記事を表示]

建設現場事故なくそう 田村衆院議員が熊建労役員と懇談

2024080502653

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は8月1日、熊本県建築労働組合の本部を訪れ、執行委員長、書記長をはじめ約20人の役員と懇談し、熊本県の建設・建築労働者の実態や要求を聞き取りました。  現在、24時間態勢で建設工事が進む台湾の半導体メーカーTSMC第1工場の建設現場で、熊建労が実施した「ズバッとアンケート」について紹介がありました。現場労働者の中には日当が[記事を表示]