「高市政権と正面から対決し、自民党政治を変える党を躍進させよう」と衆院選が公示された1月27日、日本共産党の田村貴昭九州・沖縄比例候補が第一声をあげました。田村候補の訴え(一部)を紹介します。
消費税減税・賃上げを
中小企業を応援して、最低賃金を上げ、働く皆さんの賃金を上げる。そして、消費税の5%減税が一番有効な物価高騰対策です。インボイスをなくすこともできる。財源は、大企業への行き過ぎた減税をやめさせ、法人税率を元に戻し、原発や軍事拡大の予算を抑えれば確保できます。
高市自維政権は軍事費を増やしに増やし、他の党も右へ右へと右傾化していく。暮らしを守るため、異常な大軍拡、アメリカ言いなりの政治をやめろと言っているのは日本共産党だけ。
この九州で熊本市に中国本土まで到達する長射程ミサイルを配備し、弾薬庫を各地につくり、基地強じん化を進める。まさに「戦争国家づくり」が九州を拠点に進められている。大軍拡おかしいぞ、憲法守れ9条壊すな、その願いと支持を、筋金入りの平和の党、共産党へお寄せください。
社会保障こそ予算の主役に。がん患者、難病患者らとの運動で凍結させた高額療養費の上限額を高市自維政権は引き上げようとしている。
財政制度を国民本位に切り替えていく。九州・沖縄比例ブロックから、この仕事をやるために、また国会で働かせてください。(福岡市で)(しんぶん赤旗 2026年1月28日)