日本共産党の田村貴昭前衆院議員は4月16日、宮崎県西都(さいと)市議選で4人はみ出しの激戦をたたかっている、かりの保夫候補(78)=現=の応援にかけつけました。国政でも地方政治でも、住民の立場でものを言う日本共産党の議席の役割を強調し、「かりの候補の宝の議席を守って」と支持を訴えました。
田村氏は市中心部のスーパー前で、かりの候補とともに街頭演説。アメリカいいなりと大企業・富裕層優先の高市政権を批判し、消費税減税をはじめとした物価高騰対策、農業と食料を守る対策を求めました。憲法と平和を守る立場で声をあげて奮闘する日本共産党、かりの候補が議会に必要だとして「3票、5票と広げて」と呼びかけました。
かりの候補は、アンケートに寄せられた切実な願い、物価高騰に苦しむ市民のくらしや福祉への支援を実現するため、「新しい議会で再び全力で頑張りたい」と力を込めました。(しんぶん赤旗 2026年4月18日)