暮らし守る党議席継承 熊本・菊池市議選 田村氏が高崎氏応援

訴える(左から)田村、高崎、東の各氏=5月10日、熊本県菊池市 日本共産党の田村貴昭前衆院議員は5月10日、熊本県菊池市議選(17日告示、24日投票)に挑む新人の高崎ただし予定候補を押し上げようと同市に駆けつけ、高崎予定候補とともに街頭演説を繰り広げました。来春の県議選挑戦のためバトンを託す東なつ子前市議も駆けつけました。
 
 田村氏は、物価高騰から「市民のくらし、中小業者の営業、農家の経営を守れ」の声を高崎予定候補に寄せてくださいと支援を呼びかけました。
 
 物価高騰の一番の対策となる消費税一律5%減税とともに、軍拡、戦争への道に大きな盾となる憲法をいまこそ守り、「9条壊すな平和、いのちを守れ」の願いを届ける党議席に託してくださいと訴えました。
 
 高崎予定候補は、中学生の給食費無償化や国保税引き下げ、介護保険の負担軽減など「市民のくらしを守る党議席を継承させてください」と訴えました。
 
 東氏は、18歳までの医療費無料化や小学校の給食費無償化、小中学校トイレの生理用品常備などの実現に力をつくしたことを紹介しました。(しんぶん赤旗 2026年5月12日)