日本共産党の田村貴昭前衆院議員と大谷しんこ県議予定候補、綿貫康代市議は6月25日、福岡医療団の医師や職員の有志でつくる「ちどりJCPサポーターズ」が福岡市博多区で開いた、つどいで訴え、来春の統一地方選勝利への決意を参加者とともに固め合いました。
田村氏は、大軍拡、改憲に突き進む高市早苗内閣の本性が明らかになる中、「戦争やめろ、憲法9条壊すなの声が大きく広がっている」と強調。消費税減税、社会保障拡充のために「政治の転換を福岡から」と支持を呼びかけました。
大谷氏は、今年3月まで20年間、医師として福岡医療団運営の医療機関で勤務してきたことを振り返り、「住民の命と健康を守る医療機関にもっと公的支援が必要だ」とのべ、中東危機による資材不足などの解決に向け、県に申し入れたことを紹介。豪華「海外視察」などの問題が続出する県議会の刷新に向け、必ず党議席の空白を克服すると決意をのべました。
綿貫氏は、高島宗一郎市長による乏しい物価高騰対策などを批判しました。
参加したKさん(45)は、「医療現場を知り、患者の苦しみがわかる大谷さんに県政を変えてほしい」と話しました。(しんぶん赤旗 2026年6月27日)