市議選勝利へ 各地でスタート集会/市政転換する選挙に 福岡

GH20260714-CNTS2026071300954 福岡市城南区の日本共産党後援会は7月12日、同区2カ所で市議選スタート集会を開きました。田村貴昭前衆院議員と倉元たつお市議が訴え、50人が参加しました。
 
 田村氏は、アメリカ言いなりで九州各地にミサイルを配備するなど異次元の大軍拡を批判。軍事対軍事ではなく、戦争させない対話と外交で解決すべきだと訴えました。学校給食無償化や学校体育館へのエアコン設置などを実現させた宝の議席を押し上げてほしいと支援を呼びかけました。
 
 倉元氏は国に追従する市政の転換を主張。「税金のムダ遣いをなくし、高市政権にノーを示す市議選になる」と強調しました。
 
 物価高騰対策や「自転車専用道をつくつて」「電気代補助を」「コミュニティーバスを走らせて」など質問や要望が相次ぎ、両氏が丁寧に答えました。集会で80代の男性が入党しました。(しんぶん赤旗 2026年7月14日)