九州・沖縄8県の日本共産党は7月21、22の両日、いっせい宣伝を行いました。
福岡市では21日、田村貴昭前衆院議員がマイクを握り、悪法を強引に進めながら物価高騰に無策な高市政権に怒りが広がっていると指摘。県議会の海外視察問題をただす党議席が必要だと支持を呼びかけました。
70代男性は「減税しない高市首相はウソつき」、30代女性は「戦争になるのは怖い」と9条改憲反対署名に応じました。「高市さん嫌い」と話す病院勤務の30代女性は「患者さんはお金がないと話している。憲法改悪より他にすることがあるのでは」と憤りました。(しんぶん赤旗 2026年7月23日)