F35B騒音解消求める 党宮崎県委が政府交渉

宮崎政府交渉 日本共産党宮崎県委員会は8月26、27の両日、9省庁に対し政府交渉を行いました。前屋敷えみ県議をはじめ市議・町議5人、民青県委員長らが参加。仁比聡平、白川容子両参院議員、田村貴昭前衆院議員が同席しました。
 
 防衛省交渉で、航空自衛隊新田原基地(新富町)の地元・新富支部の代表は、新たに配備されたF35B戦闘機の騒音で、地元住民がどれほど苦しんでいるかを訴え、解消を求めました。えびの市への長射程ミサイル配備、弾薬庫建設についても撤回を要求しました。
 
 厚生労働省との交渉では小林市の大迫みどり、橋本律子両市議が、産婦人科がなく地元で出産ができない問題で、市民病院に産科医の派遣を要望。文部科学省などとの交渉で、前屋敷県議は、県内体育館の空調設備が1割にとどまつている状況の改善を訴えました。(しんぶん赤旗 2026年9月1日)