総会・大会あいさつ

農政変える運動の中心に 農民連青年部が総会

 農民運動全国連合会(農民連)青年部は9月30日、1日の2日間、第31回総会を東京都板橋区で行いました。青年農家の多様な要求でつながりを広げ、農政を変える運動の中心的な役割を果たす仲間増やしと青年部づくりを進める方針を確認しました。  あいさつした平間徹也部長は「コロナ禍を経て久しぶりの対面の総会だ。交流と議論を深め、新たなスタートにしよう」と語りまし[記事を表示]

インボイス止めよう 福建労2支部大会 田村氏あいさつ

福建労大牟田支部大会

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は9月10日、福岡県建設労働組合の北九州、大牟田の2支部の定期大会に来賓として招かれ、あいさつしました。  田村氏は、2支部ともに過去最高の組織数に到達したことに敬意を表明。引き上げられた設計労務単価が賃金に反映されるよう公契約条例の制定や、物価高騰が続く中、消費税減税・インボイス実施中止に向けて頑張ろうと訴えました。職人[記事を表示]

物価高見合う賃上げを 実現へ1・6万人の仲間 田村氏あいさつ 福建労大会

福建労の大会であいさつする田村氏(右)=3日、福岡市東区

 福岡県建設労働組合は9月3日、福岡市内で第69回大会を開きました。日本共産党の田村貴昭衆院議員があいさつしました。  隈本正継委員長は、1万5493人の組合員現勢で大会を迎えたと報告。岸田政権の大軍拡・大増税阻止や消費税インボイス制度の中止・廃止、建設アスベスト問題の全面解決などを訴え、「建設で働く仲間の民主化、要求実現のため早期に1万6000人の福[記事を表示]

インボイスは新たな増税 田村議員が民商であいさつ 福岡

20230731010980

 日本共産党の田村貴昭衆院議員(衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補)は7月29、30の両日、福岡県の直鞍(29日)、八幡西、小倉(30日)の3地区で開かれた民主商工会(民商)の定期総会に来賓として招かれ、あいさつしました。  小倉民商では、「情勢と今後の展望」と題し、特別講演をしました。  田村氏は、インボイスは新たな増税だと指摘し、物価高騰にも[記事を表示]

食・農危機打開へ 農民連ふるさとネット総会

「食・農守運動を広げよう」と確認したふるさとネットワーク総会=28日

 農民運動全国連合会(農民連)の産直組織「農民連ふるさとネットワーク」は7月28日、第20回総会をオンラインで開き、消費者との共同で食・農の危機打開の運動をつくろうとの方針を確認しました。  根本敬代表は、「コメ農家の所得は時給換算10円、畜産・酪農も続けられない事態だ。これに痛みを感じない人たちに食料・農業を語る資格はない」と強調。「消費者、業者と広[記事を表示]