院内集会

辺野古新基地 「遺骨の尊厳守ろう」 沖縄本島南部の土砂使うなと集会 市民と宗教者

Screenshot 2022-06-11 at 10-01-12 しんぶん赤旗電子版 今日の紙面

 沖縄戦戦没者の遺骨が眠る沖縄本島南部の土砂を使って辺野古新基地建設をすすめる政府の動きに反対する市民と宗教者が6月9日、国会内で集会を開きました。平和をつくり出す宗教者ネットなどの呼びかけで70人が参加しました。  日蓮宗教師の小野文珖さんは主催者あいさつで「遺骨土砂を絶対に基地建設に使わせてはなりません。しっかり学び、運動の糧にしていきたい」とのべ[記事を表示]

中国残留帰国者2世が請願 法改正で支援を

2万7000人分の署名を日本共産党国会議員に手渡す中国残留邦人2世帰国者の人たち=18日、参院議員会館

 中国残留邦人帰国者2世が4月18日、国会内で集会を開き、1世の円滑な帰国の促進や帰国後の自立支援を定めた法律を改定し、2世にも適用するよう求める2万7000人分の署名を提出しました。当事者・支援団体は今国会会期末の6月までに署名10万を目標に今後も集めていくとしています。  署名では、▽1世やその配偶者だけでなく2世にも老後の生活支援をする▽私費帰国[記事を表示]

憲法守り減税求める 3・13重税反対中央各界集会

太田会長(スクリーン)のあいさつを聞く重税反対中央各界代表者集会の参加者=11日、衆院第2議員会館

 第53回3・13重税反対中央各界代表者集会が3月11日、衆院第2議員会館で開かれ、オンライン配信されました。  主催者あいさつで全国商工団体連合会の太田義郎会長は、岸田政権がロシアのウクライナ侵略に乗じて狙う軍事費2倍化や「核共有」の力の政治が憲法9条の破壊につながると批判。「憲法を守り、重税反対の声を上げよう」と力を込めました。  参加者・団[記事を表示]