大分市佐賀関大火

火災復興 市と話し合いを 田村貴昭氏ら義援金届け懇談 大分・佐賀関

山田(左から2人目)、渡辺(左端)の両氏らに義援金を届ける(右へ)堤、田村の各氏=3月18日、大分市佐賀関

 昨年11月に発生した大分市佐賀関の大規模火災から4カ月の3月18日、日本共産党の田村貴昭前衆院議員は堤栄三大分県議らとともに復旧作業が続く被災地に入り、地元自治会に義援金を届けて懇談しました。  田村氏は、甚大な被害を受けた田中地域の山田二三夫区長から被災家屋の解体・ガレキ撤去などの進行状況、市が2年以内に建設するとしている復興市営住宅についての要望[記事を表示]

暮らし再建の支援を 大分・佐賀関で田村貴昭氏調査

GH被災地を調査する田村議員(右から2人目)=12月20日、大分市佐賀関

 大分市佐賀関(さがのせき)で11月に住宅など180棟以上が焼けた大規模火災の発生から1カ月を経た12月20日、日本共産党の田村貴昭衆院議員は被災地を再び訪れ、調査しました。市が2年以内の建設をめざすとした復興市営住宅の候補地として挙がるテニスコート跡地などを視察するとともに、市営住宅や民間アパートなど「みなし住宅」への移動が始まった避難所を訪ねて住民の声を[記事を表示]