諫早干拓・有明海再生

日欧EPA・TPP11・日米FTA問題及び、諫早湾干拓事業と有明海再生について

日本共産党の田村貴昭衆院議員は11月30日、農林水産委員会で日欧EPA、TPP11、日米FTA問題及び、諫早湾干拓事業と有明海再生について質問しました。農家支援強化で食料自給率向上を求めるとともに、諫早湾干拓事業問題では、確定判決に従い潮受け堤防の排水門を開門し、農漁共存へ国は責任果たせと政府に迫りました。動画で紹介します。[記事を表示]

195-衆-農林水産委員会-3号 平成29年11月30日 貿易自由化交渉中止を/諫早干拓 国が開門義務果たせ 田村氏が迫る

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 農林水産委員会で初めて質問をします。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、自由貿易協定、経済連携協定についてお話しさせていただきたいと思います。 齋藤大臣は、所信表明で、食料自給率の向上を述べられました。しかし、日欧EPAでは、農林水産物ではソフトチーズに低関税枠を設定し、パスタ、ワイン、木材などで関税を[記事を表示]

諫早堤防 国が開門協議率先を 衆院委で田村貴氏 解決の道提起

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 日本共産党の田村貴昭議員は4日の衆院総務委員会で、国営諫早湾干拓事業で設置された潮受け堤防排水門(長崎県)について、有明海の再生に必要な開門の実施に向けて、関係者の協議の場をつくるよう国の率先した取り組みを求めました。 (質問動画はコチラ) (議事録はコチラ)  田村氏は、開門を求める漁業者、「反対派」の営農者、国の3者が複数の訴訟を起こすもと[記事を表示]

193-衆-総務委員会  諫早堤防 国が開門協議率先を 衆院委で田村貴氏 解決の道提起

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。  国営諫早湾干拓事業と有明海再生についてきょうは質問をします。  開門差しとめ訴訟の和解協議がこの一年余り続いてまいりました。しかし、三月二十七日に、長崎地方裁判所はこの和解協議を打ち切りました。  一九九七年、今から二十年前に潮受け堤防の排水門が閉め切られて、その後に有明異変が生じました。 地方議会では[記事を表示]