日本共産党福岡県委員会と福岡県弁護士会・同政治連盟の意見交換会が8月29日、福岡市の県弁護士会館で行われました。 安保法制=戦争法案廃案のたたかいや、SEALDs(シールズ=自由と民主主義のための学生緊急行動)など青年の取り組み、弁護士・政治家に何をのぞむかについて意見を交わしました。 党県委員会から岡野隆県委員長ら三役…[記事を表示]
平和・憲法・安保(戦争法)
戦争法案 長崎から批判 被爆70年 平和への誓い
長崎は8月9日、被爆70年の原爆の日を迎えました。市主催の平和式典が平和公園で開かれ、被爆者や遺族、市民など6700人(同市発表)が参列し、原爆投下時刻の午前11時2分に黙とうしました。田上富久(たうえとみひさ)市長は「長崎平和宣言」で、戦争法案について「慎重で真摯(しんし)な審議を行う」よう求めました。被爆者代表の谷口稜曄(すみてる)さん(日本原水爆…[記事を表示]
力を合わせ戦争法案廃案に! 福岡県弁護士主催の市民集会で田村衆院議員が訴え
福岡県弁護士会主催の「憲法違反!安保法制法案を廃案に!市民集会&パレード」が7月22日、福岡市内で開かれました。集会では、弁護士、団体、政党、若者がリレートーク。日本共産党の田村貴昭衆院議員が国会から駆けつけ、「戦争法案廃案に力をあわせよう」と力を込めました。田村議員の訴えを動画で紹介します。…[記事を表示]
衆院で法案撤廃させよう 北九州市で田村議員が国政報告
北九州市の小倉南区日本共産党後援会は6月27日、後援会総会とともに、田村貴昭衆院議員を迎えて国会報告会を開きました。85人が参加しました。 田村氏は「戦争法案の論戦は『入り口』で止まっている。それは、法案の中身が憲法条文と整合性がないからだ」とのべ、「法案反対が多数を占める世論をつ くってきたのは私たちであり、日常不断の後援会活動にある。何と…[記事を表示]
「戦争させない」 田村衆院議員招き、鹿児島で「女性のつどい」開く
日本共産党鹿児島県委員会は6月13日、田村貴昭衆院議員を招き、「戦争させない女性のつどい」を鹿児島市で開き、85人が参加しました。 田村議員は、戦争法案の危険性を明らかにし、憲法違反で廃案に追い込むことができると展望を示しました。憲法学者も違憲とのべるほど、憲法との整合性の論拠は完全に崩れていると批判し、「希代の悪法何としても廃案に持っていこう」と…[記事を表示]