11月11日、鹿児島市で開かれた日本平和大会in鹿児島・開会集会で、「米軍基地も日米軍事同盟もない日本を目指して奮闘する国会議員から」として、日本共産党の田村貴昭衆院議員が連帯あいさつしました。 田村氏は、岸田政権が5年間で軍事費を43兆円にし、沖縄、九州でミサイル配備、全国で基地強靱(きょうじん)化対策を進めているとのべ「空前の大軍拡をやめさせよ…[記事を表示]
平和・憲法・安保(戦争法)
なくそう日米軍事同盟 平和大会4年ぶりリアル開催 鹿児島
「なくそう!日米軍事同盟・米軍基地 大軍拡・戦争国家づくりストップ!憲法活(い)かした平和外交を 2023年日本平和大会in鹿児島」が11月11日、鹿児島市内で4年ぶりのリアル開催で始まり、オンラインで配信されました。主催は同実行委員会です。 開会あいさつで全労連の小畑雅子議長は、イスラエルによるパレスチナ・ガザ攻撃の即時中止を強く求めました。鹿児…[記事を表示]
終戦75年 侵略戦争反対貫く 田村衆院議員が訴え 北九州市
日本共産党の田村貴昭衆院議員は8月15日、北九州市小倉北区で出口成信党市議とともに終戦記念日の街頭宣伝に立ちました。 田村氏は、侵略戦争反対を貫いた党の歴史と、護憲、反戦、核廃絶を明記した党綱領を紹介。敵基地攻撃能力の保有に言及する安倍首相や自民党を批判し「憲法守れの声をさらに強くし、次の衆院選では憲法を大切にする新しい政権をつくろう」と呼びかけまし…[記事を表示]
共産党議員団が献花 原爆犠牲者を追悼 長崎・爆心地公園
日本共産党の志位和夫委員長は8月8日、長崎市の爆心地公園で原爆落下中心地碑に献花し、犠牲者を追悼しました。 献花には、志位氏のほか、田村貴昭衆院議員、まじま省三衆院比例九州・沖縄ブロック候補(前衆院議員)、仁比聡平前参院議員、安江あや子衆院長崎1区候補、堀江ひとみ県議が参加しました。 献花に先立ち、志位氏は、長崎原爆被災者協議会(被災協)の…[記事を表示]
ヒバクシャ署名 高校生も 共産党宣伝に反響 長崎
日本共産党の田村貴昭衆院議員、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例候補、仁比聡平前参院議員と党長崎県委員会のメンバーは75回目の「原爆の日」を前にした8月8日、長崎市の鉄橋で、核兵器廃絶を求める「平和の波」行動の一環として「ヒバクシャ国際署名」への協力を訴える街頭宣伝を行いました。堀江ひとみ県議、安江あや子衆院長崎1区候補、党長崎市議団などが参加しました。…[記事を表示]