鹿児島県種子島の西に位置する馬毛島(西之表市)に米空母艦載機陸上離着陸訓練(FCLP)の移転が狙われている問題について、「馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会」は11月16日、参議院会館で、計画中止を求める30万125人分の署名を防衛省に提出しました。 署名は、FCLPによる騒音や落下物、事故などの危険性は、種子島や屋久島、大隅半島に暮らす…[記事を表示]
要請・請願・政府交渉
子どもに予算もっと 田村議員に保育団体 福岡
日本共産党の田村貴昭衆院議員は11月14日、福岡市内で福岡県保育団体連絡会(福井英二代表)と懇談しました。 田村氏に保育士らが「子どものための予算を増やし、国の責任で安全・安心な保育・学童保育の実現を求める」国会請願署名への協力を要請しました。 就職2年目の男性保育士は、「狭いので知らない間に感染させるのが怖い。マスクをしていて表情が見えず…[記事を表示]
建設国保 減免予算を 全建総連が共産党議員団に要請
全建総連の中西孝司委員長、勝野圭司書記長ら役員は11月13日、日本共産党の笠井亮・党建設国保対策委員会責任者、大門実紀史同事務局長ら国会議員団と懇談し、コロナ禍から建設労働者と中小事業者を守る施策実現への協力を要請しました。 笠井氏は「地域で重要な役割を果たしている建設労働者、業者を守るため頑張ります」とあいさつしました。 勝野書記長は、コ…[記事を表示]
種苗法改定案撤回を 農民連が農水省に要請 田村・紙氏同席
農民運動全国連合会(農民連)は国会内で11月11日、種苗法改定案を撤回するよう農林水産省に要請しました。同改定案は「登録品種」について農民が続けてきた自家増殖を原則禁止するもの。農業生産だけでなく食の安全性・多様性を損なうものだとして反対の声が広がっています。 農民連の笹渡義夫会長は、知的財産の保護の名による自家増殖禁止が、日本も批准している「食料…[記事を表示]
持続化給付金早く 次期作交付金変えるな コロナ禍、農民連が省庁交渉
農民運動全国連合会(農民連)は10月23日、コロナ禍のもとで農民の営農と生活を守るため、持続化給付金の迅速な給付、「高収益作物次期作支援交付金」の「見直し」撤回を求めて省庁交渉を行いました。吉川利明事務局長らが参加しました。日本共産党の田村貴昭衆院議員が同席しました。 持続化給付金をめぐっては、すでに申請が受理された事例への「修正依頼」が続出。担当…[記事を表示]