農民、女性、医療などの各団体、労働組合などでつくる「国民の食糧と健康を守る運動全国連絡会」(全国食健連)は3月2日、「家族農業を守り、食料自給率の向上を求める請願署名」の提出行動を衆院第2議員会館で行いました。署名は、家族農業中心の農政への転換と食料自給率の向上を求めるもので、この日は3万9331人分が提出されました。 衛藤浩司事務局長(全労連常任…[記事を表示]
要請・請願・政府交渉
新婦人 署名48万余提出 命最優先の予算に 願いこめ段ボール箱“32箱” 参院議員会館前
新日本婦人の会(新婦人)は2月22日、参院議員会館前で2022年度予算要求にかかわって全国で集めた3署名提出行動に取り組みました。異例のペースで予算案の審議・採決が進むなかで参加者は、「軍事優先ではなく、コロナ禍で国民の命とくらし最優先の予算にしてほしい」と、署名を日本共産党の国会議員団に託しました。 党議員団に渡す 参院議員会館前には、署名…[記事を表示]
所得税法56条廃止を 全婦協が署名を提出
全国商工団体連合会婦人部協議会(全婦協)は2月10日、参院議員会館で、自営業者の家族従業者の働き分を必要経費と認めない所得税法56条の廃止、消費税減税・インボイス(適格請求書)制度中止をめざす集会を開きました。所得税法56条廃止を求める8万5000人の国会請願署名を提出しました。 オンライン89カ所を含め133人が参加しました。主催者あいさつした塚…[記事を表示]
新いのち署名など63.5万人分提出 全労連や中央社保協 医療・介護・福祉の拡充求める
全労連、中央社会保障推進協議会(中央社保協)などは1月28日、医療・介護・福祉・公衆衛生の拡充を求める署名(新いのち署名)など四つの署名約63万5千人分を国会に提出しました。 新いのち署名17万7310人▽介護保険制度の抜本的転換19万6073人▽75歳以上の医療費2倍化中止17万1218人▽全世代が安心できる年金と雇用9万933人です。 …[記事を表示]
水田交付金見直し 撤回せよ 国に農民連・ふるさとネット
農民運動全国連合会(農民連)、農民連ふるさとネットワークは1月26日、農林水産省に対し、来年度狙われている「水田活用の直接支払交付金」の見直しの撤回、自給率の低い畑作物への支払い増額を求めました。 自給率向上に頑張ってきたのに 今回の見直しは、農家が転作に努力している農地でも、今後5年で一度も水張り(コメの作付け)をしないと交付金の対象から外す…[記事を表示]