長崎県知事選が1月18日告示(2月4日投票)され、無所属新人で「民主長崎県政をつくる会」の原口敏彦氏(56)=日本共産党推薦=の出発式が長崎市鉄橋で開かれました。 原口候補は第一声で「長崎県の人口はこの5年で約5万人減り、大型事業優先の中村県政で長崎県はよくならなかった」と指摘。「全国では新潟や沖縄など安倍政権の暴走に声を上げる知事が誕生している。…[記事を表示]
宣伝・選挙(国政・地方・野党共闘)
宮崎・都城市議選21日告示 共産党3予定候補勝利必ず 田村衆院議員迎え決起集会
日本共産党の田村貴昭衆院議員は1月7日、宮崎県都城市で行われる市議選(21日告示、28日投票)勝利を目指す決起集会で訴えました。都城市内外から多くの支持者、後援会員、党員が参加し会場は満席になりました。 田村議員は、国政の問題や総選挙の結果と共産党が果たした役割などを紹介しました。「3人の市議候補を勝利させ、強く大きな日本共産党をつくって暴走政治ス…[記事を表示]
市議選で2議席必ず やなぎ・後藤両予定候補訴え 福岡・糸島
1月21日告示(28日投票)の糸島市議選(定数20、2減)でやなぎ明夫、後藤こうじ両予定候補の勝利を目指す決起集会が12月23日、日本共産党の田村貴昭衆院議員を招いて市内で開かれました。 田村氏は、糸島市を含む福岡3区などでの野党共闘の流れが国会で続いていることを報告。玄海原発再稼働阻止など市民の政治への関心が高まっているとし、「無くてはならぬ日本…[記事を表示]
太宰府市議選 藤井・神武市議候補が第一声 中学校給食実施必ず 田村・仁比議員が応援
日本共産党の田村貴昭衆院議員と仁比聡平参院議員は11月26日、福岡県太宰府市議選(12月3日投票、定数18、立候補21人)の応援に入り、藤井まさゆき(36)、神武あや(48)両候補とともに訴えました。市議選は市長への不信任決議可決とそれに対抗した市議会解散にともなうもの。 仁比氏は、中学校給食実施の公約を覆し60億円かかるJR新駅構想を持ち…[記事を表示]
暮らし守る2議席必ず 鹿児島・霧島市議選19日投票 田村衆院議員が応援
日本共産党の田村貴昭衆院議員は、11月12日告示(19日投票)された鹿児島県霧島市議選の応援に駆け付け、6人はみ出しの大激戦をたたかう、宮内ひろし(67)、前川原まさと(56)の両現職候補の必勝を訴えました。 田村氏は、新燃岳の降灰対策や、脆弱(ぜいじゃく)なシラス台地を切り崩した太陽光発電所建設の問題など、さまざまな政治課題を力を合わせて解決した…[記事を表示]