現地調査・要望聞き取り

田村議員ら大規模風力発電調査 住民「生態系に影響」 鹿児島 紫尾山系・吹上浜沖

吹上浜沖洋上風力発電の事業予定海域を確認する田村議員(右から5人目)ら=7月30日、鹿児島県日置市

 日本共産党の田村貴昭衆院議員、まつざき真琴衆院九州・沖縄ブロック比例(鹿児島2区重複)予定候補は7月30日、鹿児島県の紫尾山系と、吹上浜沖で予定されている、大規模な風力発電の建設計画について、現地調査をしました。 「適地ではない」  紫尾山系では東京の企業3社が、4市1町(出水、伊佐、阿久根、薩摩川内各市、さつま町)にまたがる事業予定地に、[記事を表示]

「下関北九州道路」計画 「徹底追及 撤回必ず」 田村・まじま氏調査

16日 下北道路調査 (2)

 3500億円をかけて関門海峡に新たな橋をつくる「下関北九州道路」計画の問題点を明らかにしようと、日本共産党の田村貴昭衆院議員と、まじま省三衆院九州・沖縄比例候補は16日、北九州市・日明(ひあがり)地区と山口県下関市・彦島で調査をしました。北九州、下関両市議団の呼びかけで実現した今回の調査には、福岡、山口両県議団も参加しました。  両氏は、九州側の日明[記事を表示]

太陽光発電の土地造成に不安 砂防ダムから土砂、養魚に影響 田村議員が宮崎で調査

養魚業者(左端)から話を聞<(右へ)田村衆院議員、松本候補=12日、都城市

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は6月12日に宮崎県入りし、太陽光発電工事や水質悪化問題で現地調査をしました。来住一人県議が案内。宮崎市では前屋敷恵美県議、都城市では松本たかし衆院3区予定候補、畑中ゆう子都城市議が同行しました。  宮崎市では、太陽光発電のための土地造成で不安を抱える農家などから話を聞きました。高台にある工事現場では一帯の木が伐採され、埋[記事を表示]

米軍が除染費払え 接収時の土壌汚染明白 福岡空港を田村・まじま氏ら調査

7日 福岡空港調査

 福岡空港(福岡市博多区)の滑走路増設に伴う調査でベンゼンや鉛など有害物質が検出され、土壌汚染除去工事が行われている問題で、日本共産党の田村貴昭衆院議員、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補は6月7日、国土交通省九州地方整備局、大阪航空局の担当者らの案内で現地を視察しました。  同空港は戦後、米軍が接収し、朝鮮戦争時に軍用機用の燃料輸送管(パイ[記事を表示]

仮設退去も課題山積 共産党が地震・水害被災地調査 熊本

16日 熊本調査 (2)

 日本共産党国会議員団と党熊本県委員会合同の熊本地震(2016年)・熊本県南部地域豪雨被害(20年)の「災害現地調査」が5月16日、県内で始まりました。田村貴昭衆院議員らが、被災者や支援事業者から現状や要望、課題を聞き取りました。2日間の日程。  初日は、地震から5年1カ月の甲佐、益城(ましき)の両町を訪問。仮設住宅などを経て甲佐町の災害公営住宅に[記事を表示]