公共交通・インフラ(長崎新幹線・下関北九州道路・治水・鉱害)

安全とローカル線を守れ 国労が党国会議員団と懇談

 国労(国鉄労働組合)の佐々木隆一副委員長らは3月3日、衆院第2議員会館で日本共産党国会議員団と懇談し、新幹線建設と在来線存続問題や災害復興、安全対策などについて協力を要請しました。高橋千鶴子、本村伸子、田村貴昭各衆院議員、武田良介参院議員が応対しました。  佐々木副委員長は、「国鉄分割民営化から30年以上経過し、矛盾が広がっている。北海道で新幹線をつ[記事を表示]

日田彦山線復旧へ指導を 田村衆院議員が国に求める

25日 田村議員③

 九州北部豪雨で一部区間が不通のままとなつている日田彦山線の鉄道での復旧に向け、日本共産党の田村貴昭衆院議員は2月25日、衆院予算委員会分科会で質問し、国がJR九州を指導し完全民営化時のローカル線維持、被災路線復旧の約束を守らせるよう求めました。(質問動画はこちら)  田村氏は、福岡県東峰村の渋谷博昭村長からJR九州が見積もる復旧費用の額が過大ではない[記事を表示]

長崎新幹線は白紙に 田村貴昭衆院議員が整備計画めぐり主張

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は、2月25日の衆院予算委員会分科会で、JR日田彦山線の災害復旧と、整備新幹線西九州ルートの問題で質問。九州新幹線の長崎ルートのうち、新鳥栖・武雄温泉間の整備計画について、国の立場をただしました。(質問動画はこちら)  長崎新幹線は、国が20年間で約500億円もの開発費を投じた「フリーゲージトレイン」が導入に至らず、それを[記事を表示]

道路計画より「防災」 「市民の会」が下関北九州道路シンポ

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 平和とくらしを守る北九州市民の会は11月16日、北九州市小倉北区で下関北九州道路(山口県下関市-北九州市)計画をめぐる問題についてシンポジウムを開きました。  国土交通省は、無駄な大型公共事業への批判から凍結されていた同計画を今年度から国直轄事業に移行することを決定。地元では、計画が再浮上したことに疑問や反対の声があかっています。  シンポでは[記事を表示]

日田彦山線復旧早く 共産党が各地で署名 福岡

藤沢市議

 九州北部豪雨で一部区間が不通となっているJR日田彦山線の鉄道での復旧を求め日本共産党福岡県委員会は11月16日、県内4ヵ所で署名を取り組みました。  北九州市小倉南区では、JR小倉駅と城野駅前で田村貴昭衆院議員、高瀬菜穂子県議、藤沢加代市議らが訴え。田村氏は、赤字路線を理由に鉄道での復旧をしないとするJR九州を批判し、被災鉄道を復旧することは、民営化[記事を表示]