公共交通・インフラ(長崎新幹線・下関北九州道路・治水・鉱害)

道路計画より「防災」 「市民の会」が下関北九州道路シンポ

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 平和とくらしを守る北九州市民の会は11月16日、北九州市小倉北区で下関北九州道路(山口県下関市-北九州市)計画をめぐる問題についてシンポジウムを開きました。  国土交通省は、無駄な大型公共事業への批判から凍結されていた同計画を今年度から国直轄事業に移行することを決定。地元では、計画が再浮上したことに疑問や反対の声があかっています。  シンポでは[記事を表示]

日田彦山線復旧早く 共産党が各地で署名 福岡

藤沢市議

 九州北部豪雨で一部区間が不通となっているJR日田彦山線の鉄道での復旧を求め日本共産党福岡県委員会は11月16日、県内4ヵ所で署名を取り組みました。  北九州市小倉南区では、JR小倉駅と城野駅前で田村貴昭衆院議員、高瀬菜穂子県議、藤沢加代市議らが訴え。田村氏は、赤字路線を理由に鉄道での復旧をしないとするJR九州を批判し、被災鉄道を復旧することは、民営化[記事を表示]

日田彦山線 鉄道で復旧を 田村議員が住民と懇談 東峰村・添田町両首長も参加 福岡

日田彦山線復旧を訴える田村議員(右)と渋谷村長(向かってその左)=27日、福岡県東峰村

九州北部豪雨で一部不通となったままのJR九州・日田彦山(ひたひこさん)線の鉄道での復旧のため、日本共産党の田村貴昭衆院議員は6月27日、福岡県東峰村と添田町で住民との懇談会を開きました。渋谷博昭・東峰村長、寺西明男・添田町長がそれぞれ参加しました。  田村氏は、国や県の支援でJR九州の負担が17億円まで減ることや、復旧に使える406億円の基金が残ってい[記事を表示]

豪雨災害 日田彦山線復旧は鉄路で 党が九州運輸局要請 福岡と大分

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 2017年7月の九州北部豪雨で被災し一部区間が不通のままのJR九州日田彦山線(ひたひこさんせん)の鉄道での復旧を求め、福岡、大分両県の日本共産党と国会議員団は6月14日、福岡市で九州運輸局に対し要請行動をしました。  田村貴昭衆院議員、高瀬菜穂子、立川由美両福岡県議、堤栄三大分県議、永沼嘉代子福岡県添田町議が参加。担当者に、日田彦山線の早期全面復旧に[記事を表示]