福岡県の日本共産党八戸遠地区委員会は9月17日、田村貴昭衆院議員(九州・沖縄ブロック比例予定候補)を招き、同地区内の3カ所で国政報告と入党の集いを開きました。 田村氏は、県内の13力所の自衛隊基地が強靭(きょうじん)化の対象になっていることなどを話し、敵基地攻撃で他国からの武力攻撃が発生することになると指摘。政府が価格を決めている輸入小麦をはじ…[記事を表示]
活動日誌
“増税の布石”ノー インボイス中止へ全中連集会 小池氏あいさつ
消費税率引き上げの布石となるインボイス(適格請求書)制度を中止させようと9月14日、東京都内で全国中小業者決起集会がありました。全国商工団体連合会、全国保険医団体連合会、全国FC加盟店協会などが加盟する全国中小業者団体連絡会(全中連)が主催。505人が参加し、インボイス中止、消費税減税、保険証残せ、岸田政権打倒の共同を呼びかける集会アピールを採択しました。…[記事を表示]
インボイス 生存権侵害 青年3士業団体 導入中止求める
青年法律家協会(青法協)弁護士学者合同部会、全国青年税理士連盟(青税)、全国青年司法書士協議会(全青司)でつくる全国三青会は9月14日、衆院第1議員会館で、インボイス(適格請求書)制度の廃止を求める緊急記者会見を開きました。3団体の代表が、それぞれの立場からインボイス制度の問題点を指摘しました。 青税の山田隆一前会長は、消費税は預かり税という「益税…[記事を表示]
福商連事務局交流会 インボイス中止へ「正念場」 田村比例予定候補が講演 福岡
日本共産党の田村貴昭衆院議員(衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補)は9月13日、福岡県久留米市内で、福岡県商工団体連合会(福商連)が開いた「第20回福商連事務局員交流会」に講師として招かれ、インボイスをめぐる国会情勢について講演しました。 田村氏は、物価対策に無策な岸田自公政権を批判。やるべきは消費税減税、賃金引き上げであり、10月のインボイス制度…[記事を表示]
辺野古 4312億円支出済み 工事進捗15%で予算の半分 党沖縄県議団に政府が明かす
沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設のための支出済み額が2022年度末までに総額約4312億円に上っていたことが9月12日、日本共産党沖縄県議団(7人)が国会内で行った政府交渉の中で明らかになりました。新基地建設の埋め立て進捗(しんちょく)率は今年3月末で15%未満であるにもかかわらず、政府が想定している総工費約9300億円の半分近くを支出したことになります…[記事を表示]