日本共産党の田村貴昭衆院議員は11月26日、鹿児島県出水市で出水民主商工会が開いた、インボイス制度の学習会で講師を務めました。農業を営む人や自営業者など約20人が参加しました。 田村議員は、中小業者・免税業者に新たに税負担を強いるインボイス制度について解説。共産、立民、社民、れいわ、無所属国会議員が呼びかけ、インボイス問題を検討する超党派議員連盟が…[記事を表示]
活動日誌
インボイスやめ、減税を 消費税廃止各界連が署名提出
消費税廃止各界連絡会は11月25日、衆院第1議員会館で、消費税減税を求める署名提出と議員要請を行いました。7団体14人が参加し、日本共産党の小池晃書記局長、田村貴昭衆院議員に消費税を5%に引き下げることを求める請願署名1万2674人分(7日提出分と合わせて8万696人分、インボイス〈適格請求書〉制度の中止を求める署名3万15人分)を手渡しました。 …[記事を表示]
自公政権は退場を 九州・沖縄8県の党いっせい宣伝 田村貴議員ら訴え 北九州市
九州・沖縄8県の日本共産党のいっせい宣伝(21、22の両日)で、田村貴昭衆院議員は11月21日、北九州市小倉南区で朝宣伝をし、いなつき昌子県議予定候補、高瀬菜穂子県議、藤沢加代市議や地域の党員と共に訴えました。 田村氏は、寺田稔総務相の更迭について、政治資金を所管する総務相の資格がない人物をかばい続けてきた岸田政権は総辞職すべきと強調。「行き詰まっ…[記事を表示]
国に物言える代表を 福岡県議選 田村衆院議員が山口予定候補応援
日本共産党の田村貴昭衆院議員は11月19日、北九州市若松区で開かれた、来年の統一地方選で議席奪還をめざす山口りつ子県議予定候補を励ます集いに駆け付け、訴えました。「若松区日本共産党女性後援会」が主催です。 田村氏は、岸田自公政権の統一協会と自民党の癒着、死刑制度をめぐる暴言で閣僚の辞任が続いていること、無為無策の物価対策を批判。消費税減税・インボイ…[記事を表示]
女性の願いを政治に 母親大会実行委が省庁要請
第67回日本母親大会実行委員会は11月17日、省庁交渉に取り組み、埼玉・群馬で開催された同大会(10月15~16日)の決議に盛り込まれた母親・女性たちの切実な要求実現を求めて、各省庁に要請しました。 財務省への要請には、第67回日本母親大会実行委員会代表委員の舟橋初恵さん(全労連女性部長)ら11人が参加しました。日本共産党の田村貴昭衆院議員が同席。…[記事を表示]