活動日誌

“ここに住み続けたい”  田村氏、浸水被害住民と対話 宮崎・都城

7日 宮崎県都城市で活動 (2)

 日本共産党の田村貴昭衆院議貝は10月7日、宮崎県都城市に入り、台風で浸水した下川東地区で「国交省への意見要望を聞く会」に出席しました。党市議団が呼びかけ、60人近い住民が詰めかけて「安心して再び住みたい」と、対策と支援を求める声が相次ぎました。  大淀川に設置された国交省の樋門(ひもん)に隣接する川東団地は、9月の台風14号で内水氾濫して多くの住宅が[記事を表示]

仲間増やし農政転換 農民連、大会成功へ方針 全国代表者会議

「仲間増やし、農政変える大運動に」と確認した代表者会議に6日、東京都内

 農民運動全国連合会(農民連)は10月6日、全国代表者会議を東京都内と全国をオンラインで結び行いました。来年1月の第25回大会の成功へ、3年連続の前進で農民の経営と暮らしを守る農政への転換の展望を切り開こうとの方針を確認しました。  長谷川敏郎会長があいさつ。岸田政権による違憲の「国葬」強行、物価・資材高騰への無策を批判し、「政治の潮目が変わったチャン[記事を表示]

物価高騰 インボイス中止を 国に建設アクション 消費税減税こそ

Screenshot 2022-10-05 at 09-42-58 しんぶん赤旗電子版 今日の紙面

 建設関係の労働組合が集まる建設アクション実行委員会は10月4日、財務省、経産省に対して、急激な物価高騰から生業(なりわい)と生活を守るため、消費税減税とインボイス(適格請求書)導入中止、中小企業支援拡充を要請しました。  開会あいさつで千葉土建一般労働組合の中島宏和副委員長は「コロナ禍、異常な円安、ウクライナ危機で資材、物価の高騰が起こっている。この[記事を表示]

有明ノリ養殖壊滅的 佐賀で訴訟支援する会が総会

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 「よみがえれ!有明訴訟を支援する会」は10月1日、2022年度総会を佐賀市内で開きました。  弁護団から堀良一事務局長が基調報告し、諫早湾干拓潮受け堤防に近いほど栄養塩が不足している実態を各漁場の数値などで示し、ノリの色落ち被害の深刻さを訴え。「多くの問題があるが、諫早湾の問題の根本は開門で解決する」と強調しました。裁判の経過も報告し、開門の確定判決[記事を表示]

消費税インボイスやっていけぬ 福岡「怒りの集会」 田村衆院議員あいさつ

消費税減税、インボイス中止を求めていこうと訴える田村氏=9月30日、福岡市

 消費税廃止福岡県各界連絡会は9月30日、福岡市内で「怒りの県民集会」を108人の参加で開きました。日本共産党の田村貴昭衆院議員があいさつしました。  田村氏は、物価高騰に無策な岸田自公政権を批判し、「一番の処方策は消費税5%減税だと、大きな世論と運動を巻き起こしていこう」と呼びかけ。インボイスについて、フリーランスに与える影響、制度の矛盾を力説し、「[記事を表示]