日本共産党の田村貴昭衆院議員は7月12日、熊本県人吉市で開かれた参院選ラストスパート演説会(党人吉市委員会主催)の弁士に招かれ、要求実現に向け、比例5議席獲得など党を伸ばすことで政治を変えようと呼びかけました。 田村氏は、2020年7月の豪雨による球磨川本流・支流の氾濫からの復旧・復興について、河床掘削や河道拡幅、築堤、遊水池などの「ダムによらない…[記事を表示]
活動日誌
「自民党じゃダメだ」 田村衆院議員訴えに男性 宮崎
日本共産党の田村貴昭衆院議員は7月11日、宮崎県入りし、小林市では大迫みどり、橋本律子両市議や党・後援会の人たちと訴えました。 同市のスーパー前でプラスターを掲げる列に加わった支持者の女性は、「共産党の人は誠実で信頼できる」と語りました。ホームセンター前では、最近「しんぶん赤旗」の読者になったという自営業の男性がアメリカ・トランプ大統領の関税や軍事…[記事を表示]
佐賀オスプレイ軍事基地化 九州全域で訓練の恐れ
政府が、佐賀空港西側に開設した陸上自衛隊佐賀駐屯地にV22オスプレイ配備を強行する最大の目的は、陸自相浦駐屯地(長崎県佐世保市)に所在する水陸機動団を戦地に迅速に輸送するためです。同部隊は海から陸に侵攻する強襲上陸作戦を専門とする“殴り込み”部隊。中国を念頭においた南西諸島での自衛隊強化の一環で、有事には攻撃対象となることは避けられません。 日本共…[記事を表示]
佐賀空港にオスプレイ 軍事基地化へ配備強行 田村貴昭議員が調査
佐賀空港(佐賀市)のオスプレイ配備・軍事基地化に向け、千葉県・陸上自衛隊木更津駐屯地から移駐される最初のオスプレイ1機が9日朝、同空港へ飛来しました。市民団体が抗議の声を上げたほか、日本共産党の田村貴昭衆院議員が、同市内で「大軍拡を進める石破政権に参院選で審判を」と呼びかけました。 到着したV22オスプレイは木更津駐屯地に暫定配備されていた17機の…[記事を表示]
要求実現の力 共産党 田村衆院議員、参院選躍進訴え 熊本
日本共産党の田村貴昭衆院議員は6月29日、熊本市内を駆け巡り、迫る参院選を「国民の願いかなえるチャンスだ」として、街頭演説やつどいで要求実現の大きな力になる党の比例5議席獲得など躍進に支援を呼びかけました。上野美恵子、井芹栄次の両市議らがともに訴えました。 田村氏は、陸上自衛隊の低空飛行訓練が九州7県85力所に広がり、うち21力所が熊本県内であるこ…[記事を表示]