憲法公布から79年となる11月3日、北九州市では「平和をあきらめない北九州ネット」が小倉北区勝山公園で集会を開き、200人が参加しました。日本共産党の田村貴昭衆院議員と市議団のメンバーが参加し、田村氏が代表して連帯あいさつをしました。 田村氏は、高市政権が発足直後からアメリカ言いなりに大軍拡を進めていると批判し、「正面からたたかう」と力説。「戦後8…[記事を表示]
活動日誌
鹿児島・いちき串木野市議選 にいたに市議候補の勝利訴え 田村議員が応援
鹿児島県いちき串木野市議選(9日投票)が告示れた11月2日、日本共産党の、にいたに友希候補(31)=新=は8年ぶりの議席回復をめざし、田村貴昭衆院議員の応援を受けて市内で第一声をあげました。 田村氏は市民アンケートの要求の上位が国保、介護負担引き下げだとして「必要な予算は市財政の1・5%。税金を市民のために使うべきだ」と主張。市民合意のない洋上風力…[記事を表示]
鹿児島・いちき串木野市議選が告示 にいたに候補必ず 田村衆院議員応援
鹿児島県いちき串木野市(定数14、2減、立候補16人)が11月2日告示(9日投票)され、日本共産党の、にいたに友希氏(31)=新=が空白克服をめざして立候補しました。田村貴昭衆院議員が応援に駆けつけました。 にいたに氏は住民合意なく県や市が進める洋上風力発電に反対を表明。安心して住み続けられる街へ子どもや若者、子育て世代の声を届けると訴えました。(…[記事を表示]
医療・介護 経営難深刻 医団連 政府に危機回避策求める
医療・介護施設経営者や医師、看護師・介護士など五つの医療関連団体でつくる「医療団体連絡会議」(医団連)は10月30日、厚生労働省を訪れ、医療・介護現場の危機を回避するための緊急政策を政府に要請しました。日本共産党の田村貴昭衆院議員と白川容子参院議員が同席しました。 医団連が提出した高市早苗首相と財務相、厚労相あての要請書は、医療機関や介護施設での賃…[記事を表示]
病院赤字解決へ 日本病院会と小池書記局長懇談 緊急の財政支援必要
日本共産党の小池晃書記局長は10月30日、東京都内で初めて日本病院会と懇談しました。相澤孝夫会長と、深刻化する病院の経営赤字を解決するために国による緊急の財政支援などについて意見を交わしました。 相澤氏は「病院には住民の健康を守る使命がある」とのべ、現在の赤字の背景として人口減に伴う患者減少や医療内容の変化などがあると指摘しました。 そのう…[記事を表示]