福岡県の建設アスベスト被害者やその家族でつくる「あさがおの会」は4月29日、福岡市で第5回総会を開きました。日本共産党の田村貴昭衆院議員があいさつしました。 柴田清子代表は、国の賠償責任を認める一方、企業の責任や〝一人親方〟への賠償を認めなかった九州建設アスベスト訴訟の福岡地裁の判決にふれ、「一人親方も職人もー緒にたたかう。総会を機会に団結をはかろ…[記事を表示]
活動日誌
子どもの医療費無料化 共産党 拡充に奮闘 妨害する安倍自公政権
全国すべての自治体で何らかの子どもの医療費助成が実施されています。ところが、安倍自公政権は国庫負担を削減するペナルティーを科して抑え付けようとしています。いっせい地方選挙で日本共産党は「安倍自公政権の妨害をはねのけ、医療費助成を拡充させよう」と訴えています。 (鎌塚由美) 子どもの医療費助成は2014年4月現在、すべての都道府県に広がり、通院では中…[記事を表示]
市議選告示 戦争立法反対、くらし守れの声地方から 党国会議員が応援
宮崎市で田村貴昭衆院議員 日本共産党の田村貴昭衆院議員は19日、宮崎県日南市議選に挑む、わたり恭輔候補と井福秀子候補の出発式を激励。宮崎市議選の応援にかけつけ、後藤やす き、伊豆やすひさ、原ひできの3候補と市内を駆け巡りました。田村議員は「戦争立法」にふれ、「民意を踏みにじる政治に決着をつけましょう」と訴えまし た。 福岡県で真島省三衆院…[記事を表示]
大牟田市で田村衆院議員迎え決起集会
日本共産党の田村貴昭衆院議員は4月18日、福岡県大牟田市で決起集会に出席し、安倍政権の戦争立法を阻止する選挙勝利に向けた奮闘を呼びかけました。 田村議員は、安倍政権の暴走と対決する論戦で支持を集めた前半戦の経験や、悪政から市民生活を守ってきた党市議の活動を紹介。「草の根から暴走安倍政権に迫っていく明日からのたたかい。必ず勝利をものにしよう」と呼びか…[記事を表示]
「ぶれない共産党いい」 前屋敷宮崎県議候補を田村議員が応援
日本共産党の田村貴昭衆院議員は4月10日、前屋敷えみ県議候補の応援にかけつけ、宮崎市内で街頭演説をしました。 田村衆院議員は、安倍政権が「戦争立法」を提出しようとしていることなどにふれ、「いっせい地方選挙で安倍政権に審判を」と訴えました。 前屋敷候補は、高すぎる国保税、介護保険料を県が責任を持って引き下げる政策を訴え「みなさんの声を代弁するた…[記事を表示]