活動日誌

立野ダム建設中止を 熊本の共産党が国に要請

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日本共産党の熊本県委員会、熊本・北部の両地区委員会は8月17日、国の進める立野(たての)ダム建設を中止し、河川改修や遊水地などダムによらない治水対策を充実するよう国土交通省九州地方整備局に求めました。山本伸裕県議、芋生よしや参院熊本選挙区候補と、熊本市・大津町・菊陽町の議員らが参加し、田村貴昭、真島省三両衆院議員、いせだ良子参院比例候補が同席しました。 [記事を表示]

「ダムによらない治水」できる 田村貴昭衆院議員、河川改修を視察

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日本共産党の田村貴昭衆院議員は8月12日、党熊本県委員会のメンバーとともに、2012年7月の九州北部豪雨で甚大な被害の出た、熊本市の白川、熊本県阿蘇市の黒川流域の治水対策の現状を視察しました。 視察では、白川、黒川流域の築堤、川幅拡幅、河床掘削、堤防改修・強化、遊水地・輪中堤の新設、家屋のかさ上げなどの対策の進行状況を確認しました。 熊本市の[記事を表示]

「川内再稼働やめろ」 鹿児島集会2000人 “突破口にさせぬ”

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九州電力が8月11日にも川内(せんだい)原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働を狙うもと、「川内原発再稼働阻止!大集会」が9日、開かれました。35度を超える猛暑の中、同原発に隣接する久見崎海岸の会場では、約2000人が「民意を無視した再稼働をやめろ!」と抗議の声を上げました。 主催者を代表して基調報告した男性は、同原発の1号機は運転開始から30年[記事を表示]

戦争法案 長崎から批判 被爆70年 平和への誓い

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 長崎は8月9日、被爆70年の原爆の日を迎えました。市主催の平和式典が平和公園で開かれ、被爆者や遺族、市民など6700人(同市発表)が参列し、原爆投下時刻の午前11時2分に黙とうしました。田上富久(たうえとみひさ)市長は「長崎平和宣言」で、戦争法案について「慎重で真摯(しんし)な審議を行う」よう求めました。被爆者代表の谷口稜曄(すみてる)さん(日本原水爆[記事を表示]

長崎市の爆心地公園で党議員ら献花

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 九州・沖縄関係の日本共産党国会議員らは8月8日、長崎市の爆心地公園で原子爆弾落下中心地碑に献花し、犠牲者に黙とうしました。  献花には、赤嶺政賢、田村貴昭、真島省三の各衆院議員と仁比聡平参院議員、いせだ良子参院比例候補、堀江ひとみ長崎県議が参加。9日の平和祈念式典に参列するため長崎入りしている大平喜信、畑野君枝、本村伸子の各衆院議員が同行[記事を表示]