石破茂首相が米国製の大型輸送機C17の購入に前のめりな姿勢を見せています。しかし、同機は旧防衛庁(現防衛省)が導入を検討したものの、要求性能を満たさないため見送った経緯があります。米国も既に生産を中止しており、今後の運用には困難が伴います。 離着陸に難点が 日本共産党の田村貴昭議員は4日の衆院予算委員会で、首相が2月7日の日米首脳会談でトラン…[記事を表示]
活動日誌
長崎・諫早市議選16日告示 2予定候補勝利へ演説会 田村貴昭氏「宝の議席守ろう」
日本共産党の田村貴昭衆院議員は3月9日、長崎県諫早市議選(16日告示、23日投票)を前にした同市での演説会に参加し、現有2議席確保を目指す中野太陽、西田京子両予定候補とともに訴えました。 田村氏は小・中学校給食の無償化など前回選挙での公約を実現した諫早市議団の実績にふれ、「福祉や教育、暮らしに行政の光を当てて頑張っている2人の議席は宝の議席」だと述…[記事を表示]
高額医療費制度引き上げ凍結 「世論が政治動かす」体現
石破政権が執念を燃やしていた高額療養費制度の上限引き上げが事実上、凍結に追い込まれました。国民の命をないがしろにする制度改悪に当事者が反対の声を上げ、日本共産党など野党が国会論戦で追い詰めた結果です。 高額療養費制度は、医療費の自己負担に月額の上限を設ける仕組みです。重い病気にかかると入院や高額な薬剤による多額の出費が強いられるため、同制度はセーフ…[記事を表示]
ケア労働者の大幅賃上げを 医療3単産が国会議員要請 “地域医療・介護守れない” 共産党議員あいさつ
日本医労連、自治労連、全大教は3月5日、社会保障費抑制政策を続ける政府が何の手だても取らなければ医療・介護施設はベースアップ(ベア)ゼロ回答の続出で人員不足に拍車がかかり地域医療・介護が崩壊しかねないとして、ケア労働者の大幅賃上げと増員を求めて国会議員要請を行い、15万8993人の署名を提出しました。 衆院第1議員会館で開かれた意思統一集会で日本医…[記事を表示]
スト構え要求実現へ 生協労連が春闘決起集会
生協労連は3月5日、ストライキと統一闘争で物価高を上回る賃金底上げと大幅賃上げ、均等待遇や労働時間短縮を実現させようと衆院第2議員会館で春闘決起集会を開きました。 あいさつした柳恵美子委員長は「賃上げ要求に理事会側は『財源がない』と回答するが地域生協で財源がないということはない。財源を配分していないだけだ。職場は人手不足で1人あたりの労働負荷が高ま…[記事を表示]