活動日誌

「戦争する国」に戻させない 憲法生かす政治取り戻そう 憲法近づけた政治へ 福岡

街頭宣伝をする田村(中央)、出口(右)、うど(左)の各氏=3日、北九州市小倉北区

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は5月3日、北九州市で出口成信市議、うど浩一郎市議予定候補とともに憲法宣伝をしました。  田村氏は、武器輸出を禁じ、平和国家としての歩みを踏みにじり、閣議決定したイギリスなどと戦闘機を開発し輸出するなどの軍備拡大は憲法違反と指摘。兵器を爆買いするなどアメリカ言いなりで「戦争をする国づくり」を突きすすめる岸田政権を批判しまし[記事を表示]

水俣病犠牲者を追悼 公式確認68年 全面解決望む声

2日 水俣病犠牲者慰霊式②

 水俣病の公式確認から68年を迎えた5月1日、水俣病で亡くなったすべての生命を追悼し環境の再生と創造を誓う「水俣病犠牲者慰霊式」(実行委員会主催)が、熊本県水俣市の「水俣病慰霊の碑」前で開かれました。患者や遺族、関係者らが献花して原因企業チッソの垂れ流した有機水銀による公害で亡くなった命に思いをはせると共に、現在も続く苦しみを訴えました。  患者・遺族[記事を表示]

軍拡許さず大幅賃上げ 各地でメーデー/>政治変えるチャンス 福岡

新しい政治で要求実現をと訴える田村氏(中央)と党市議団、候補者=1日、福岡市中央区

 「金権腐敗政冶の一掃を」「物価高騰から暮らしを守り大幅な賃上げを」「大軍拡を許すな」などを掲げて5月1日、西日本各地でメーデーが取り組まれました。  第95回福岡中央統一メーデー(実行委員会主催)が、福岡市・天神の警固公園で開かれました。雨の中、33団体約600人が参加しました。日本共産党の田村貴昭衆院議員が、党福岡市議団、衆院選挙区の松尾りつ子(福[記事を表示]

再審法改正の早期実現を 福岡弁護士会が田村貴昭衆院議員に要請

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 福岡県弁護士会(徳永響会長)は5月1日、福岡市の日本共産党国会議員団九州・沖縄ブロック事務所を訪ね、田村貴昭衆院議員に、再審法改正の早期実現に向けた要請を行いました。  徳永氏は、事件発生から57年たって「袴田事件」がようやく再審開始したことを機に、再審法改正への国民の支持が高まっているとのべ、「力を結集して立法にこぎつけたい」と話しました。今の再審[記事を表示]

沖縄県議選 豊見城市区 田村氏、セナガ予定候補応援 自民政治 審判下そう

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 沖縄県議選(6月7日告示・16日投票)の豊見城市区(定数2)で、3期目をめざす日本共産党のセナガ美佐雄県議は4月29日、同市で街頭演説し、田村貴昭衆院議員が応援に駆け付けました。  セナガ氏は、党が実施した県民アンケートに、「(物価高騰で)年金だけでは暮らしていけない」との訴えや、子育てや教育の支援拡充などを求める声が届いていると紹介。「誰ひとり取り[記事を表示]