活動日誌

水俣病 全員救済早く 各地の原告・弁護団 国会議員に訴え

超党派の国会議員連盟が開いた集会で、全ての水俣病患者の救済にむけて支援を求める皆川榮一さん(立っている人)ら=24日、衆院第1議員会館

 新潟水俣病を巡り、26人を水俣病患者だと認めた新潟地裁判決(18日)を受け、「水俣病被害者とともに歩む国会議員連盟」は4月24日、衆院第1議員会館で集会を開きました。全ての水俣病患者の救済を目指して裁判をたたかっている各地の原告・弁護団ら約120人が参加。出席した国会議員に向け、「原告はみんな高齢者。早く解決してほしい」と訴えました。  水俣病患者の[記事を表示]

党の魅力語り『ご一緒に』/田村衆院議員が国政報告会 佐賀

21日 鳥栖市、国政報告会の写真 (2)

 佐賀県鳥栖市の日本共産党市委員会は4月21日、田村貴昭衆院議員(衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補)を迎え、国政報告会を開きました。  田村氏は能登半島地震で志賀原発付近の道路がいくつも通行止めとなった地図を示し、「玄海原発(玄海町)で事故か起きたらどうなるか」と玄海原発周辺の地図に照らし合わせ「避難ができる状況ではない。原発を廃炉にし、原発ゼロの日[記事を表示]

農基法改定 亡国への道 農民連など国会前緊急行動/自給率向上求める署名7万余

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 食料自給率向上を投げ捨てる食料・農業・農村基本法改定案の審議を与党が進める中、農民運動全国連合会(農民連)、新日本婦人の会(新婦人)、国民の食糧と健康を守る運動全国連絡会(全国食健連)は4月17日、衆院第2議員会館前で緊急行動を実施し、「食料自給率向上を政府の法的義務とすることを求める請願署名」7万3939人分を提出しました。  主催者あいさつをした[記事を表示]

肥料輸入 限定がいい/農基法改定 地方公聴会 田村貴昭議員に陳述人

地方公聴会で意見陳述人に質問する田村氏=15日、鹿児島市

 衆院農林水産委員会は4月15日、食料・農業・農村基本法改定案についての地方公聴会を鹿児島市で開き、農業者や学者など4人が、肥料の国産化や有機農業、農業と福祉の連携、法人経営などについて意見陳述しました。日本共産党の田村貴昭衆院議員が参加しました。  JA鹿児島経済連農産事業部の新村浩二部長は、畜ふんをたい肥化して耕種農家に供給し、取れた飼料作物や稲わ[記事を表示]

軍事費を給食に回せ 新婦人が学習会 田村衆院議員が無償化訴え 佐賀

14日 新婦人学習会 佐賀市

 新日本婦人の会佐賀県本部は4月14日、日本共産党の田村貴昭衆院議員を迎え、学校給食無償化の運動を広げようと佐賀市で、学習会を開きました。  田村氏は親がハードワークなどでお弁当を作れず、昼食抜きの子どもがいることや、公立小学校の給食費が年間4万9247円(2021年度)にもなることを指摘。給食費の無償化は保護者にとって大きな負担軽減になることを訴え、[記事を表示]