日本共産党の田村貴昭衆院議員は6月10日、猛毒のダイオキシンを含み「枯れ葉剤」の原料として知られる「2・4・5T剤」が全国の山林に埋められている問題で、撤去の状況などの確認のため、佐賀県吉野ケ里町の埋設現場を調査しました。 「2・4・5T」剤は、営林署の大規模造林のため、雑草の除草剤として使用していましたが1971年に禁止に。全国46カ所に埋蔵され…[記事を表示]
活動日誌
共産党つどい 「格差なくしたい」具体的な一歩へ決意 「党を大きく」がカギ/田村委員長、政治変える展望力説 15人入党 福岡
福岡市内で6月9日開かれた「日本の未来と日本共産党を語るつどい」に田村智子委員長が参加し、田村貴昭衆院議員(九州・沖縄ブロック比例予定候補)らとともに、日本の政治を変えるため日本共産党を強く大きくし、次期衆院選で必勝をと訴えました。衆議院予定候補の、わたぬき英彦(福岡1区)、松尾リつ子(同2区)、山口ゆうと(同3区)、河野かずひろ(同6区)各氏が決意表明し…[記事を表示]
裏金幕引き図る自民党/総選挙で終わらせよう/小池書記局長 大分市で演説
総選挙躍進と大分市議選(来年2月)での議席増のため、日本共産党の小池晃書記局長は6月8日、大分市内で演説し、「裏金問題の幕引きを図ろうとしている岸田政権は一刻も早く退陣させなければならない。解散・総選挙に追い込み自民党政治を終わらせよう。そのために日本共産党に入党を」と呼びかけました。 小池氏は、自民党が提出し、公明、維新が賛成し衆院を通過した政治…[記事を表示]
市場任せ 米政策破綻 米価高騰受け農民連など国会要請
米の在庫不足と価格高騰を受けて、農民運動全国連合会(農民連)と農民連ふるさとネットワークは6月6日、衆院第2議員会館で農林水産省に対して、日本の米生産と安定供給を守るための抜本的な政策転換を求めて緊急要請を行いました。 生産調整や酷暑の影響による供給減、新型コロナ5類移行に伴う需要増などにより米の在庫が減少し、中小の米穀販売業者などを中心に価格が高…[記事を表示]
生活再建取り組み強化を 発災5カ月 党能登災害対策本部
日本共産党国会議員団の能登半島地震災害対策本部は6月3日、国会内で会合を開き、発災から5カ月がたった被災地の実態が報告され、今後の復旧・復興、生活再建への取り組みの強化を確認しました。 小池晃本部長代理(書記局長)が「今朝も最大震度5強の地震が能登半島を襲い、被災地の人たちは非常に不安な思いをされた。この間、日本共産党として政府に被災者支援に関する…[記事を表示]