憲法壊す総理いらん 反戦ペンラ夜(ナイト)アクション 福岡

スクリーンショット 2026-05-02 114443 福岡市の繁華街・天神で4月29日、「反戦ペンラ夜 (ナイト)」と題した平和憲法を守るための緊急アクションが行われました。市民連合ふくおかの主催。
 
 市民ら400人が集まり、リズムに合わせてペンライトを振り、「憲法壊す総理はいらん!」などとコール。コントや歌声を披露し、アピールしました。
 
 共同代表の出水薫・九州大学教授は、日本国憲法と自衛隊の成り立ちとの関係や、憲法前文に平和の定義があることなどをスピーチしました。
 
 日本共悪党の田村貴昭前衆院議員は、中東情勢の緊迫化による日本国内への深刻な影響を述べ、「一刻も早く戦争をやめさせなければならない」と力説。アメリカ言いなりに大軍拡を推進する高市早苗首相を批判し、「憲法9条を守り抜こう」と呼びかけました。社民、立民などの議員や代表らも訴えました。
 
 飛び入りでスピーチした男性(22)は「殺すな」と書かれた自作のイラストを紹介し、反戦への思いを語りました。参加した配送会社勤務の女性(37)は、中東情勢による仕事への影響の不安を吐露し、「高市首相はちゃんと外交をしてほしい」と話しました。(しんぶん赤旗 2026年5月2日)