北九州市の八幡西区日本共産党後援会の第16回総会が4月26日に開かれ、田村貴昭衆院議員が国政報告をしました。 田村氏は、「トランプ関税」をめぐる問題での、石破自公政権の対応を批判し、国際ルールに基づき撤回を迫るべきだと力説。備蓄米放出後も米の高騰が続く原因として減反政策による米不足をあげ、高額療養費上限額引き上げについては凍結から白紙撤回へと追い込…[記事を表示]
国政報告・演説会・集い・学習会・集会・決起集会(オンライン含む)
物価対策は消費税減税 田村衆院議員が国政報告 大分
日本共産党の田村貴昭衆院議員は4月12日、大分県の党西部地区委員会が日田市で開いた演説会で国政報告しました。企業・団体献金禁止で自公政権を追い詰め、高額療養費を凍結させるなど政治を大きく動かしている日本共産党の役割を力説し、3カ月後に迫る夏の参院選での党躍進を訴えました。 田村氏は米国の身勝手な関税措置「トランプ関税」について、大分県下でも自動…[記事を表示]
暮らしの守り手 勝利を ふちせ氏の必勝訴え 長崎・西海
日本共産党の田村貴昭衆院議員は3月29日、長崎県西海市議選(13日告示、20日投票)を前にした同市での国政・市政を語るつどいに参加し、定数2減の中、ふちせ栄子予定候補の必勝をと訴えました。参院長崎選挙区の、つつい涼介予定候補も参加しました。 田村氏は、軍事費が前年比で9・4%増と突出した来年度予算案を批判。佐世保市の水陸機動団や西海市への米軍エアク…[記事を表示]
日本の農政立て直す 田村衆院議員「つどい」で訴え 福岡・筑後地区
福岡県の日本共産党筑後地区委員会は4月6日、田村貴昭衆院議員を迎え、久留米市で「春のつどい」を開きました。70人以上が参加しました。 田村氏は、「今、お米が高いですよね」と問いかけ、米が高いのは米が不足しているからと強調。農業従事者が減り続けたことは深刻であり農業を守ることは政府の責任であるとのべ、「日本の農政を立て直していく」と表明しました。高額…[記事を表示]
暮らしの守り手勝利を 田村貴昭議員が市議選応援 バトン継承へ上島氏決意 大分・竹田
日本共産党の田村貴昭衆院議員は3月30日、大分県の党中部地区委員会が竹田市で開いた演説会で、6日告示(13日投票)の竹田市議選(定数14、2減)をたたかう新人の上島てい子予定候補(75)の勝利を訴えました。 田村氏は暮らしを圧迫している米不足、米価高騰にふれ、「この25年間に日本の農家は半減し、大分県の面積に匹敵する53万ヘクタールの田んぼ・畑が失…[記事を表示]