日本共産党の田村貴昭衆院議員は4月12日、大分県の党西部地区委員会が日田市で開いた演説会で国政報告しました。企業・団体献金禁止で自公政権を追い詰め、高額療養費を凍結させるなど政治を大きく動かしている日本共産党の役割を力説し、3カ月後に迫る夏の参院選での党躍進を訴えました。 田村氏は米国の身勝手な関税措置「トランプ関税」について、大分県下でも自動…[記事を表示]
国政報告・演説会・集い・学習会・集会・決起集会(オンライン含む)
暮らしの守り手 勝利を ふちせ氏の必勝訴え 長崎・西海
日本共産党の田村貴昭衆院議員は3月29日、長崎県西海市議選(13日告示、20日投票)を前にした同市での国政・市政を語るつどいに参加し、定数2減の中、ふちせ栄子予定候補の必勝をと訴えました。参院長崎選挙区の、つつい涼介予定候補も参加しました。 田村氏は、軍事費が前年比で9・4%増と突出した来年度予算案を批判。佐世保市の水陸機動団や西海市への米軍エアク…[記事を表示]
日本の農政立て直す 田村衆院議員「つどい」で訴え 福岡・筑後地区
福岡県の日本共産党筑後地区委員会は4月6日、田村貴昭衆院議員を迎え、久留米市で「春のつどい」を開きました。70人以上が参加しました。 田村氏は、「今、お米が高いですよね」と問いかけ、米が高いのは米が不足しているからと強調。農業従事者が減り続けたことは深刻であり農業を守ることは政府の責任であるとのべ、「日本の農政を立て直していく」と表明しました。高額…[記事を表示]
暮らしの守り手勝利を 田村貴昭議員が市議選応援 バトン継承へ上島氏決意 大分・竹田
日本共産党の田村貴昭衆院議員は3月30日、大分県の党中部地区委員会が竹田市で開いた演説会で、6日告示(13日投票)の竹田市議選(定数14、2減)をたたかう新人の上島てい子予定候補(75)の勝利を訴えました。 田村氏は暮らしを圧迫している米不足、米価高騰にふれ、「この25年間に日本の農家は半減し、大分県の面積に匹敵する53万ヘクタールの田んぼ・畑が失…[記事を表示]
36年ぶりに党議席を 鹿児島・さつま町 田村貴昭氏講演
鹿児島県の日本共産党薩摩西部地区委員会は3月23日、さつま町議選(4月8日告示、13日投票)で、36年ぶりの党議席空白克服に挑む、福元たかひろ予定候補(新)の勝利をめざし、田村貴昭衆院議員を迎えた演説会を開きました。 田村氏は、2025年度の軍事費は、社会保障費や教育予算の前年度比伸び率を大きく押さえて、9・4%増の8兆7千億円に上るとのべ、同町の…[記事を表示]