2017年最初の大型地方選挙となる北九州市議選(20日告示、29日投票)での勝利に向け、日本共産党は元旦宣伝をはじめ年初から全力をあげています。総定数が4議席減(7選挙区・57議席)となる中、10候補全員の当選で1議席増・過去最高の議席占有率をめざしています。 仕事始めの4日、同市小倉北区の市庁舎前では、現職市議と市議候補が勢ぞろいし、職員…[記事を表示]
宣伝・選挙(国政・地方・野党共闘)
安倍暴走政治止める 福岡県党会議で田村・真島両衆院議員と松岡比例予定候補が決意 市民連合が連帯あいさつ
第62回日本共産党福岡県党会議が12月25日、志免町で開かれ、市民連合ふくおかの青柳行信事務局長が連帯の挨拶をし、来る衆院選挙をたたかう田村貴昭(10区)、真島省三(9区)両衆院議員と松岡勝衆院比例予定候補が決意表明しました。 青柳氏は、四十数年市民運動をし、直接政冶に関わることはなかったが安倍政権の暴走のなか、政党と一緒にたたかっていくべきと感じ…[記事を表示]
北九市議選・小倉南 党2候補必勝で生活守る
日本共産党の田村貴昭衆院議員は12月24日、来年1月20日告示(29日投票)の北九州市議選の小倉南区(定数12)で柳井誠予定候補=現=とともに挑む藤沢かよ予定候補=現=と同区を巡り、訴えました。 田村議員は、下関北九州道路(第二関門橋)建設について、「建設費は二千数百億円、採算があわないため、国がいったんつくらないと決めた事業」と批判。藤沢予定候補が…[記事を表示]
川内再稼働中止訴え 鹿児島市長選 桂田氏が第一声 田村衆院議員が応援
鹿児島市長選挙が11月20日告示(27日投票)され「市民の市政をつくる会」の桂田みち子氏(63)=無所属新・日本共産党、新社会党推薦=が第一声を上げました。 現職で4期目を狙う森博幸氏(67)=無・自民、公明、民進、社民推薦=も立候補しました。 桂田候補は「福祉の充実した、市民に寄り添う市政への転換を」と述べ、▽川内(せんだい)原発再稼働中…[記事を表示]
伊佐市議選 畑中氏の3選必ず 田村衆院議員が応援
鹿児島県伊佐市議選(定数18、立候補19人)が11月13日告示(20日投票)され、3期目に挑む日本共産党の畑中きょう子候補(44)=現=の応援に田村貴昭衆院議員が駆けつけました。 田村氏は、TPPの中身も先行きも不透明なまま、徹底審議を求める国民の声を無視して衆議院での採決強行に踏み切った安倍政権を厳しく批判。「日本と鹿児島の農業を守る願いを日本共…[記事を表示]