12月1日告示(6日投票)の福岡県広川町議選で、えとう龍彦候補の再選をめざす日本共産党町委員会は11月14日、田村貴昭衆院議員を招いて国政報告会を開きました。 田村議員は、戦争法への批判が大きく広がる一方、日本共産党への期待と関心が高まっていることを報告し、宮城県議選勝利もその一環だと強調。「党勢を増やし地方選挙で勝ち進むことが何よりも戦争法廃止の運動へ…[記事を表示]
宣伝・選挙(国政・地方・野党共闘)
戦争法廃止の国民連合政府実現へ 党議員・候補が各地で奮闘
日本共産党の田村貴昭衆院議員は10月24、25の両日、北九州市内を駆け巡り、「戦争法廃止の国民連合政府」実現への共同を呼びかけました。 25日の北九州労働者日本共産党後援会の決起集会(小倉北区)では、いせだ良子参院比例候補とともに訴えました。田村議員は、全国の戦争法に反対する国民運動や野党の共同の前進を紹介しました。 いせだ候補は、「国民連合…[記事を表示]
一歩を切り開く選挙 南九州市議選 田村衆院議員が訴え
鹿児島県の日本共産党薩摩西部地区委員会は10月18日、南九州市議選(12月6日告示、13日投票)の勝利を目指し、田村貴昭衆院議員を迎えて演説会を開きました。 田村氏は、「戦争法廃止の一歩を切り開く大事な選挙」と強調。戦争法廃止の一点で共同を広げ、党が提案した「国民連合政府」をつくろうと展望を語ると、大きな拍手が湧き起こりました。 現職の内園ち…[記事を表示]
参院選必勝を後援会で訴え 大分で田村衆院議員
大分市で10月11日、田村貴昭衆院議員を迎え日本共産党大分県後援会総会が開かれました。田村氏は「戦争法廃止の国民連合政府実現をめざし、参院選で必ず勝利を」と訴え、会場いっぱいの参加者は大きな拍手で応えました。 田村氏はスライドを使い、戦争法廃止を求める国民の運動と世論の広がりを紹介。国民連合政府の提案について「野党は結束してほしい、との国民の声に応…[記事を表示]
くらし応援 現職2氏 福岡・苅田町議選で田村氏が応援
日本共産党の田村貴昭衆院議員は9月22日、告示された福岡県苅田(かんだ)町議選(定数16、27日投開票)の出発式に駆けつけ、高瀬菜穂子県議とともに、党現職のかじわら弘子(68)、木原ひろゆき(71)両候補の必勝をと訴えました。 田村氏は、今度の町議選が「5人落ちの大激戦で全国でも注視している」と指摘。「党提案の国民連合政府をつくるための基礎となる力が苅田…[記事を表示]