農林水産委員会

盗伐 実効ある対策を 田村貴昭氏、木材利用めぐり 衆院農水委

4月12日 農水委

 日本共産党の田村貴昭議員は4月12日の衆院農林水産委員会で、「合法木材利用促進法」(クリーンウッド法)改定案について質問し、九州で横行する森林窃盗(盗伐)への実効ある対策を求めました。(質問動画はコチラ)  法案は、伐採業者から木材を最初に譲り受けた関連業者に対し、伐採届など書類による「合法性の確認」を義務付けます。  田村氏は、「伐採届を確認[記事を表示]

政府対策でも負担増 田村貴昭氏「酪農支援さらに」

3月29日 農水委

 飼料高騰による酪農危機に対応する政府の新たな緊急対策について、農林水産省の森健畜産局長は3月29日、衆院農水委員会で「(対策をしても)農家の負担は増える」と答弁し、同対策では助けにならないことを自ら認めました。田村貴昭議員への答弁。  政府は28日、畜産・酪農への支援策を含む物価高騰対策を閣議決定。1~3月に配合飼料1トン当たり8500円を補填(ほて[記事を表示]

有明海ノリ養殖 困窮 田村貴昭氏、損失補てん求める 衆院農水委

3月15日 農水委②

 日本共産党の田村貴昭議員は3月15日、衆院農林水産委員会で、不作に苦しむ有明海のノリ養殖業に対し、有明特措法に従って損失補てんを行うよう農水省に要求しました。(質問動画はコチラ)  田村氏は「昨年、佐賀南西部でひどかった赤潮による色落ちが有明海全体に広がった」「日本一の生産量を誇る有明海のノリ養殖が、生産枚数5、6割減と非常に厳しい状況となっている」[記事を表示]

ハエ媒介 知見活用を 田村貴昭氏 鳥インフル防疫で 衆院農水委

3月14日 農水委

 日本共産党の田村貴昭議員は3月14日の衆院農林水産委員会で、殺処分数が過去最多となり全国で猛威を振るっている鳥インフルエンザについて、長年ハエ類による媒介を指摘してきた専門家の知見を採用し、国の防疫方針を根底から見直すべきだと迫りました。(質問動画はコチラ)  厚生労働省所管の国立感染症研究所は2004年に京都府丹波町で発生した鳥インフルエンザの調査[記事を表示]

政府 輸入小麦5・8%値上げ 田村貴昭氏「大幅値下げを」

3月14日 農水委

 政府は3月14日、年2回見直している製粉会社への輸入小麦の売り渡し価格について、4月以降は1トン当たり7万6750円とし、前期比5・8%値上げすることを発表しました。現在の算定方式になった2007年以降で過去最高。製粉会社は改定後に販売価格へ反映させ、その後にパンなどの価格へ転嫁される見通しです。  日本は小麦の約9割を輸入に頼っており、政府が外国産[記事を表示]