農林水産委員会

相次ぐ盗伐被害 対策ぜひ 森林資源守れ 田村衆院議員 農水委

 日本共産党の田村貴昭議員は12月12日の衆院農水委員会で、人や国・地方自治体が所有する森林を無許可で伐採する盗伐被害が相次いでいることを指摘し、国に実態把握と対策を求めました。 (質問動画はコチラ) (会議録はコチラ)  宮崎県では、2012年から今年9月までに県警に届けられた盗伐被害の相談件数は126件に上る一方、被害届はほとんど受理されていませ[記事を表示]

軽種馬生産の支援を 田村衆院議が農家減少を指摘 衆院農水委

 日本共産党の田村貴昭議員は12月5日の衆院農林水産委員会で、競走馬などに使用される「軽種馬」の生産農家に対し「国が積極的に支援すべきだ」と求めました。 (質問動画はコチラ) (会議録はコチラ)  田村議員は軽種馬の生産頭数が2005年から16年までに1000頭近く減少し、飼養農家もこの10年で1149戸から786戸に減ったと指摘。「多額の借り入れを[記事を表示]

貿易自由化交渉中止を 衆院農水委で田村氏 経過開示求める

日本共産党の田村貴昭議員は11月30日の衆院農水委員会で、米国を除く署名11カ国による環太平洋連携協定(TPP11)、日欧経済連携協定(EPA)、日米自由貿易協定(FTA)などの貿易の自由化交渉を中止して国民に交渉内容と経過を明らかにするよう迫りました。 田村氏は、EU(欧州連合)が日欧EPAの発効で対日加工食品輸出額が100億ユーロ(1兆30[記事を表示]