農林水産委員会

漁業者と和解協議を 諫早湾干拓訴訟 田村貴昭衆院議員が要求

5月12日 農水委員会

 田村貴昭議員は5月12日の衆院農林水産委員会で、国営諫早湾干拓事業をめぐる差し戻し控訴審で福岡高裁が画期的な和解勧告を行ったことについて質問し、非開門を前提とせず和解協議に応じるよう要求しました。(質問動画はコチラ) 高裁は4月28日の進行協議で、和解に向けた話し合いを提案。漁業者側の「よみがえれ! 有明訴訟」原告団は、高裁が、抜本的解決のた[記事を表示]

畜舎基準緩和に反対 田村貴昭衆院議員 特例法案が衆院通過

4月21日 農水委②

 牛や豚などの畜舎の建築基準を緩和する畜舎などの建築・利用特例法案が4月22日の衆院本会議で可決され、参院に送付されました。日本共産党は「最低限の安全性を犠牲にする」として反対しました。  法案は、畜舎内の避難経路の確保などの計画を立て、都道府県が認定すれば建築基準法を適用せず、緩和した新基準で建築・増築できるようにするもの。  [記事を表示]

グリホサート規制を 除草剤の安全性で田村貴昭議員 衆院農水委

14日 農水委 グリホサートの規制を

 日本共産党の田村貴昭議員は4月14日の衆院農林水産委員会で、除草剤グリホサートについて、補助剤も含め安全性検査を行い、予防原則に基づいて規制するよう迫りました。(質問動画はコチラ)  グリホサートは健康被害が明らかになるなか、多くの国が使用を規制、禁止しています。日本では2017年に残留基準値を6倍に引き上げ、国内出荷量は20年間で3倍に伸び[記事を表示]

余剰米を食料支援に 田村貴昭衆院議員 学生・農家の困窮対策

4月6日農水委 米問題と食糧支援②

 日本共産党の田村貴昭議員は4月6日の衆院農林水産委員会で、「コロナ禍のもとで、外食需要が激減して米余りに苦しむ農家がいる一方、満足な食事ができない大学生らがいる」と強調し、「お米券」も活用して余剰米を食料支援に回すよう求めました。(質問動画はコチラ) 田村氏は「新型コロナ感染拡大の影響で、アルバイト収入の減少などにより大学生の生活苦が拡大し、食料が[記事を表示]

皆伐は炭素を増やす 田村貴昭氏 特措法改定案に反対

3月17日 農水委

 衆院本会議は3月18日、森林間伐促進特措法改定案を賛成多数で可決しました。日本共産党は反対しました。  同改定案は、地球温暖化対策として、間伐支援措置を10年延長し、生育が早い品種「エリートツリー」を植栽する新事業を創設し、事業者が融資を受ける際に返済期間を延長する支援措置を盛り込んでいます。  一方、同事業は植栽前に、森林を面的に伐採する皆伐[記事を表示]