地球温暖化・気候変動

「脱炭素」にかじ切れ 気候変動対策で質問 田村衆院議員

3日 メガソーラー②syuusei

 日本共産党の田村貴昭議員は12月3日の衆院環境委員会で、地球温暖化防止対策の強化を求めて世界各地で若者が声を上げていることを紹介し、「石炭火力の新増設を認め、世界の流れを後戻りさせて青年たちに胸が張れるのか」と、対策に背を向ける政府の姿勢を批判。温室効果ガスの削減目標を大きく前進させるため「脱炭素」にかじを切るよう求めました。(質問動画はコチラ)  [記事を表示]

フロン回収 実効措置を 田村貴昭氏 排出ゼロめざせ

ゲノム編集、代替フロン 17日 環境委員会

 田村貴昭議員は5月17日の衆院環境委員会で、温室効果ガスであるフロン類の排出の年限を決めた禁止とフロン回収に実効ある措置をとるよう求めました。(質問動画はコチラ)  田村氏が「フロン類の排出を2050年までにゼロとすべき」と求めたのに対し、原田義昭環境相は「(日本が)2050年までに排出を実質的にゼロにすると発表をした。あらゆる施策を導入しなければな[記事を表示]

石炭・プラ熱発電は中止を 田村貴昭議員が主張 衆院環境委

脱石炭火力、プラゴミ、水俣病患者と向き合わない環境省 3月12日、環境委 (2)

 田村貴昭議員は3月12日の衆院環境委員会で、世界の脱炭素化に逆行し、石炭火力やプラスチックごみ焼却熱による発電などを「有効利用」だとする環境省の姿勢を厳しく批判しました。 (質問動画はコチラ)  国内では、50基にのぼる石炭火力発電所新増設計画のうち11基が中止または燃料種の転換を余儀なくされています。田村氏は、一例として千葉県袖ケ浦の石炭火発計画[記事を表示]

プラ焼却、最終手段だ 田村貴昭氏「生産抑制が大事」 環境委員会

12月4日 田村衆院議員 環境委

 日本共産党の田村貴昭議員は12月4日の衆院環境委員会で、プラスチックごみによる海洋汚染が深刻化する中で、プラスチックごみを燃やしエネルギーとして利用する「熱回収」は、国際的ルールを参考にして「最終的な手段」とするべきだと迫りました。 (質問動画はコチラ) 田村氏は、プラスチックごみを減らすためには「大事なのは発生源、生産を抑制し、削減する。輸出をし[記事を表示]