環境保護・生態系保全・生物多様性・動物愛護

モーリシャス座礁 生態系に重大な影響 田村貴昭氏聞き取り

政府に要請する田村貴昭議員(正面手前)=2日、国会内

 商船三井が手配した長鋪(ながしき)汽船所有の貨物船「WAKASHIO(わかしお)」が、インド洋のモーリシャス島南東沿岸のサンゴ礁で座礁した事故から1カ月が経過したもとで、日本共産党の田村貴昭衆院議員は9月2日、国会内で外務省、環境省、国土交通省、海上保安庁から被害状況や政府の対応について聞き取りを行いました。  この事故で千トン以上の重油等が流出し、[記事を表示]

乱暴な開発やめよ メガソーラー建設予定地を田村貴議員が現地調査 北九州市門司区

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 北九州市門司区の急傾斜地に大規模太陽光発電施設(メガソーラー)開発が計画されている問題で、日本共産党の田村貴昭衆院議員は12月17日、現地を調査し住民から話を聞きました。 計画は同区の戸ノ上山(標高517・8メートル)の急傾斜地に「東日本ECO開発」が敷地4万6200平方メートルを整備、1万3200平方メートルのメガソーラーを建設するもの。予定地のす[記事を表示]

乱開発〝待った〟ご一緒に 田村、真島氏が国会報告 福岡・飯塚

乱開発〝待った〟ご一緒に

 大規模太陽光発電の乱開発に住民が怒りの声をあげている福岡県飯塚市で田村貴昭衆院議員は12月8日、真島省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補、川上直喜市議と問題を取り上げた国会質問を報告しました。 現地白旗山のふもとの公民館に住民約60人が集まり立ち見も出るなか、田村氏は、メガソーラー開発に当たって国から「住民合意」や「地域の理解」を重視する答弁を引き[記事を表示]

悪質業者の指導厳しく 田村衆院議員がメガソーラー対応ただす 環境委

12月3日 環境委

 日本共産党の田村貴昭議員は12月3日の衆院環境委員会で、大規模太陽光発電(メガソーラー)の乱開発を取り上げ、悪質事業者の法令違反に政府が厳しく対応し、自然環境を守るよう求めました。(質問動画はコチラ) 太陽光発電などの再生可能エネルギーを大手電力会社が定額で買い取る「固定価格買取制度」(FIT)導入以降、太陽光発電施設設置を目的とした林地開発に伴う違[記事を表示]

動物看護師法案 飼育動物全般対象に 田村貴昭氏

愛玩動物看護師法案=7日、環境委

 衆院環境委員会は6月7日、与野党の一部議員が提出した愛玩動物看護師法案を委員長提案とすることを全会一致で可決しました。  田村貴昭議員は採決に先立つ発言で、新設される愛玩動物看護師資格は犬・猫などの愛玩動物だけを看護対象とする一方、獣医師は主に産業動物の牛海綿状脳症(BSE)や口蹄(こうてい)疫などの家畜伝染病からの防疫の第一線に立ってきたと指摘。そ[記事を表示]