自由貿易協定(TPP・EPA・FTA)

酪農・畜産支援、充実を 農水相に党議員団が申し入れ

江藤拓農水相(中央)に要請する紙智子(左)、田村貴昭の両議員=6日、農林水産省

 日本共産党国会議員団は12月6日、2020年度の畜産政策価格と関連対策の決定にあたり、酪農・畜産の生産基盤を掘り崩す輸入自由化路線の転換、安心して生産できる支援を求め江藤拓農林水産相に申し入れました。田村貴昭衆院議員と紙智子参院議員が参加しました。  申し入れ内容は、▽加工原料乳生産者補給金を再生産可能な水準まで引き上げる▽集送乳調整金を輸送環境の変[記事を表示]

衆院本会議 日米貿易協定・変形労働制 可決/桜を見る会疑惑 説明責任果たさぬまま

本会議討論=19日 (1)

 国内の農林水産業や地域経済に大打撃を与える日米貿易協定承認案と、公立学校教員の働き方に「1年単位の変形労働時間制」の導入を盛り込んだ公立学校教員給与特別措置法(給特法)改定案が11月19日、衆院本会議で自民、公明、維新などの賛成多数で可決されました。いずれも日本経済や国民のくらしに重大な影響を与える案件です。安倍晋三首相主催「桜を見る会」の私物化問題や「前[記事を表示]

さらなる譲歩の危険 田村衆院議員が日米貿易協定案で指摘 衆院農水委

11月13日 農水委

 田村貴昭議員は11月13日の衆院農林水産委員会で、日米貿易協定案をとりあげ、米国が強力な再協議規定を盾に、コメなど今回は対象外の品目だけでなく、すでに首脳間で合意した農産品等のさらなる関税引き下げも迫ってくる危険があると追及しました。(質問動画はコチラ)  田村氏は、「本協定案には強力な再協議規定がある」と述べ、「牛肉・豚肉などの関税率変更、セーフガ[記事を表示]

日米貿易協定案 再協議規定の危険 さらなる関税下げも 田村衆院議員追及

田村議員=13日農水 

 日本共産党の田村貴昭議員は11月13日の衆院農林水産委員会で、日米貿易協定案をとりあげ、強力な再協議規定を盾に米国が、コメなど今回は対象外だった品目だけでなく、既に首脳間で合意した農産品等のさらなる関税引き下げも迫ってくる危険があると追及しました。(質問動画はコチラ)  田村氏は、日米共同声明や協定案の付属書の規定を挙げて「本協定案には強力な再協議規[記事を表示]

自動車関税でごまかし 日米貿易協定 田村衆院議員が追及 農水委

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 日本共産党の田村貴昭議員は11月12日の衆院農水委員会で、日米貿易協定をめぐり、米国側の自動車・部品関税が撤廃されるかのように政府が装っていた問題を追及しました。(質問動画はコチラ)  外務省は、日米貿易交渉が最終合意に至った直後の9月26日、自動車関連の関税について「米国譲許表に『更なる交渉による関税撤廃』と明記」したと説明し、今後の交渉は関税撤廃[記事を表示]