活動日誌

悪政と対決この党こそ 田村衆院議員が共産党躍進訴え 北九州

朝宣伝で訴える(左から)藤沢、田村、高瀬各氏=29日、北九州市小倉南区

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は5月29日、北九州市小倉南区での朝宣伝で国会情勢を報告し、「岸田政権はまさに悪政のオンパレード。解散・総選挙でひどい政治に審判を下そう」と訴えました。  田村氏は、軍拡財源法案やマイナンバー法改定案、入管法改悪など悪法の強行を狙う岸田政権を批判。「悪政と正面対決する日本共産党を応援してほしい。衆院選では党躍進に全力をあげ[記事を表示]

「悪法止めよう」 田村衆院議員訴え 各地で国政報告会

八戸遠国政報告会③

福岡・水巻町  日本共産党の田村貴昭衆院議員は5月28日、福岡県水巻町で、岸田政権を解散に追い込み、総選挙で勝利しようと党八幡・戸畑・遠賀地区委員会が開いた国政報告会で訴えました。  田村氏は、政府が有事の際に農家にイモやコメなどの作付けを強制する法制度を検討している問題や、『軍拡財源法案』を巡る国会での党の追及や与野党の攻防を紹介。次の総選挙で[記事を表示]

英気養い躍進へ決意 福岡市東区党後援会「さつき祭り」

26日 さつきまつり

 福岡市東区の日本共産党後援会と実行委員会の主催する「第29回さつき祭り」が5月27日、同区の「なみきスクエア」で開かれました。記念講演では、田村貴昭衆院議員が訴え、解散・総選挙に向け「新たなたたかいに乗り出していこう」と呼びかけました。  祭りには、党の支持者、後援会員ら約400人が参加。参加者は記念講演に聞き入るとともに、ステージで披露された演奏や[記事を表示]

被災者支援抜本拡充を 全国災対連 署名6.5万人分提出

5月26日 全国災対連 署名6.5万人分提出

 全労連などの労働組合や民主団体でつくる「災害被災者支援と災害対策改善を求める全国連絡会」(全国災対連)は5月26日、被災者生活再建支援制度の対象拡大と支援額引き上げを求める請願署名6万5376人分を国会へ提出しました。  署名の請願項目は▽支援金上限の500万円への引き上げ▽支援金の対象を半壊や一部損壊にも拡大▽国庫負担割合の引き上げ―です。 [記事を表示]

農家の努力もう限界/自給率向上の農政へ 食健連が要請

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 農民、女性などの各団体や労働組合でつくる「国民の食糧と健康を守る運動全国連絡会」(全国食健連)は5月24日、食料自給率向上を求める農政への転換などを求め、農林水産省、厚生労働省、文部科学省に要請しました。  農水省には、▽離農・廃業が相次ぐ畜産・酪農への緊急支援▽食料・農業・農村基本法見直しに際して、幅広い農民、消費者の声を反映させること▽ミニマムア[記事を表示]