凍える寒さになった12月4日、命と暮らしを守る予算を求めて厚生労働省近くの歩道約100メートルにわたり多くの高齢者が座り込みました。毎年末に取り組む行動は、日本高齢期運動連絡会と全日本年金者組合東京都本部が主催しました。 全日本年金者組合東京都本部の千野律子執行委員長は、多くの人が年末年始を祝いたいにもかかわらず「年金が物価高に見合っておらずそうは…[記事を表示]
活動日誌
従来の保険証 復活して/保団連 212万署名、国会に提出
従来の健康保険証の復活を求めて全国保険医団体連合会(保団連)が12月4日、国会内で集会を開きました。保団連加盟の医療機関などで患者から集めた「安心して医療を受けたい! 従来の健康保険証を返せ!」の署名212万9725人分を国会に提出しました。オンラインを含め223人が参加しました。 「誰もが迷わず、困らず安心して医療を受けられるしくみを求めます。保…[記事を表示]
建設国保の国庫補助維持を/共産党議員団が政府要請
日本共産党国会議員団建設国保対策委員会(責任者=田村貴昭衆院議員)は12月4日、財務・厚生労働両省に対し、建設従業者の命と健康を支える「建設国保」への国庫補助水準について要請しました。建設国保組合を運営する全国建設労働組合総連合(全建総連、組合員60万人)の要請にこたえたもので、現行の水準を維持するよう求めました。 要請には田村氏のほか、小池晃書記…[記事を表示]
生活保護基準充実と謝罪を 全生連が署名提出1.8万人超
全国生活と健康を守る会連合会(全生連、吉田松雄会長)は12月4日、国の大幅な生活保護基準引き下げを違法とした最高裁判決に従い、保護基準の充実や国の真摯(しんし)な謝罪を求めた署名1万8907人分を日本共産党をはじめ4野党の国会議員に手渡しました。日本共産党からは田村貴昭衆院議員が受け取りました。立憲民主党、社民党、れいわ新選組の各党議員が参加しました。 …[記事を表示]
高額療養費制度 患者にとり命綱 維持拡充へ 超党派議連が総会
超党派の「高額療養費制度と社会保障を考える議員連盟」は12月3日、国会内で総会を開きました。日本共産党から小池晃書記局長、田村貴昭衆院議員が出席しました。 総会では、高額療養費制度について、「多数回該当」(直近12カ月以内に制度を3回使うと4回目から負担額が下がる仕組み)の負担上限を引き上げないことや、低所得者の経済的負担への配慮などを政府に要請す…[記事を表示]