活動日誌

政権と正面対決 臨時国会の論戦(1)/定数削減 世論と共に成立阻む

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 自民党と日本維新の会の連立による高市政権の発足で始まった臨時国会が12月17日閉会しました。58日間の会期を通して見えたのは、「戦争する国づくり」へと暴走し、暮らしに痛みを押しつける高市政権の危険性ともろさです。悪政推進に手を貸す補完勢力の立ち位置もあらわになる一方、日本共産党は高市政権と正面対決し、行き詰まった自民党政治を変える展望を示して奮闘しました。[記事を表示]

補正予算 暮らし応援なし 田村貴昭議員が国会報告 北九州

 臨時国会が閉会して地元に戻った日本共産党の田村貴昭衆院議員は12月19日夕、北九州市のJR小倉駅前で宇土浩一郎市議とともに訴えました。  田村氏は、高市政権のもとで計上された補正予算の物価高騰対策は暮らしを応援する太い柱がないと指摘。一番有効なのは消費税減税だとのべ、「実効的な経済対策を願われる皆さんのため全力を尽くす」と力を込めました。  さ[記事を表示]

知事選勝利で政治変える 田村衆院議員報告・筒井氏が決意 長崎

声援に応える(左から)田村、筒井の両氏=12月18日、長崎市

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は、臨時国会終了翌日の12月18日、長崎市に駆けつけ国政報告会を開きました。会場では、来年1月22日告示の長崎県知事選挙(2月8日投票)で「民主長崎県政をつくる会」から無所属で立候補を予定している、筒井涼介氏(32)が決意を語りました。 田村氏は、今国会で高市政権はアメリカの要求に応え、軍事費のGDP比2%(約11兆円)を[記事を表示]

障害年金制度改善求める 党国会議員団など厚労省に 不支給検証を

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 日本共産党の障害者の権利委員会と国会議員団の厚生労働部会は12月17日、障害年金の不支給判定が急増した問題について、検証・再発防止の取り組みと障害年金制度の改善を行うよう厚生労働省に申し入れました。障害者の権利委員会責任者の高橋千鶴子前衆院議員、田村貴昭衆院議員、白川容子参院議員、宮本徹前衆院議員が参加しました。  日本年金機構が9月に公表した調査で[記事を表示]

「高市発言 今すぐ撤回」 官邸前緊急行動

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 高市早苗首相の「台湾発言」の撤回を求めて、憲法9条を壊すな!実行委員会が呼びかけた、緊急行動が12月15日夜、首相官邸前で行われました。寒風のなか300人(主催者発表)が横断幕やボードを掲げ、「高市発言いますぐ撤回」「軍事費増額勝手に決めるな」「戦争あおる首相はいらない」と唱和しました。  同実行委の高田健さんは、高市首相の「台湾発言」は憲法や日中間[記事を表示]