マイナンバー制度反対連絡会と医療団体連絡会議は12月2日、衆院第2議員会館と各地をオンラインで結んで「保険証廃止から1年 保険証をもとに戻せ院内集会」を開きました。参加者は206万4545人分の「安心して医療を受けたい!従来の健康保険証を返せ!」国会請願署名を日本共産党と社民党の国会議員に提出し、集会後、デジタル庁前で抗議行動をしました。 主催者を…[記事を表示]
活動日誌
建設労働者賃上げに協力を/全建総連、党国会議員団と懇談
全建総連の鈴木貴雄委員長ら役員は11月27日、国会内で日本共産党国会議員団と懇談し、2026年度予算に向け、建設労働者の大幅な賃金・単価引き上げや建設国保の予算確保・拡充などに協力を要請しました。 党国会議員団から、小池晃書記局長・参院議員、山添拓政策委員長・参院議員、塩川鉄也、田村貴昭、堀川あきこ各衆院議員、岩渕友、白川容子、大門実紀史、仁比聡平…[記事を表示]
要望実現 国の支援必要 党政令市議・国会議員団懇談
指定都市行財政問題懇談会が11月25日、国会内で開かれ、全国の政令指定都市の日本共産党市議と党国会議員団が出席しました。 指定都市を代表して、中山郁美・福岡市議が「物価高の対応に加え、子ども子育て施策の強化、社会資本の強靱(きょうじん)化などさまざまな行政課題へ対応する必要があり、財政需要は増大している」と強調。大都市財政の実態を踏まえた地方税財源…[記事を表示]
議員定数削減許さない 田村議員つどいで訴え 福岡
福岡県の日本共産党福岡中央・南地区委員会は11月24日、福岡市中央区で国政報告会を開きました。田村貴昭衆院議員が米の価格高騰や議員定数削減問題など国政を縦横に語りました。 田村氏は自民党と日本維新の会が進めようとしている衆院比例定数削減について、かりに50減らすと九州・沖縄ブロックの定数は現行の20から14となると指摘。「現状の得票では日本共産党の…[記事を表示]
‶悪政ノー〟の議席を 岩本市議予定候補を田村氏応 長崎・松浦
日本共産党の田村貴昭衆院議員は11月23日、長崎県松浦市の演説会で、来年1月18日告示(25日投票)の同市議選で党議席の奪還をめざす新人の岩本ゆみ予定候補の必勝をと訴えました。 田村氏は物価高騰が続く中、消費税減税をやろうとしない高市首相を批判。全世帯へのお米券の配布や国保税を引き下げる岩本予定候補の公約を紹介し、「市議会では4年連続で国保税を引き…[記事を表示]