今夏にも狙われている九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働を許さないと「ストップ再稼働!大集会」(主催=原発いらない!九州実 行委員会)が6月7日、九電本店のある福岡市で開かれました。全国から集まった1万5000人(主催者発表)が、黄色の風船や傘を振って「再稼働反対」と コールしました。 川内原発から30キロ圏内の熊本県水俣…[記事を表示]
活動日誌
消費税10%阻止を 福岡で各界連が総会 田村衆院議員が参加
消費税廃止福岡県各界連絡会は6月6日、日本共産党の田村貴昭衆院議員を招いて学習会と2015年度総会を14団体80人の代議員らが参加して福岡市で開きました。 岩下幸夫世話人は、消費税増税が社会保障ではなく3600億円のオスプレイ購入や辺野古新基地建設などの軍事費に使われているとし「実態を明らかにして運動を広げ、必ず増税をストップさせる」とあいさつしま…[記事を表示]
北九州市議団が市政懇談会
日本共産党北九州市議団(9人)は6月5日、今議会での本格的な論戦を前にして、市民から意見や要望を聞き、意見交換を行う市政懇談会を戸畑区内で開きました。市内の団体や労組、市民団体の代表、個人の73人が参加しました。 今議会は市長選を受け、2015年度予算案に対する論戦が展開されます。田村貴昭衆院議員と高瀬菜穂子、山口りつ子両県議の3氏が出席し、あいさつし…[記事を表示]
水俣病被害者救済ぜひ 患者会など要請 市田副委員長ら応対
水俣病不知火(しらぬい)患者会とノーモア・ミナマタ第2次国賠訴訟原告団の代表は6月3日、日本共産党の市田忠義副委員長(参院議員)を国会に訪ね、すべての水俣病被害者救済のための協力を要請しました。仁比聡平参院議員、島津幸広、田村貴昭両衆院議員が同席しました。 水俣病は公式発見から半世紀以上たった今なお、多くの被害者が救済を求める動きが広がり、未解決の…[記事を表示]
口永良部島の新岳噴火 住民の要望伝える 内閣府などに 党国会議員「緊急に対策を」
日本共産党の仁比聡平参院議員、大平喜信、田村貴昭、堀内照文、真島省三の各衆院議員は6月1日、国会内で、緊急に内閣府と気象庁の担当者に対し、口永良部島の新岳噴火による避難住民の要望を伝え、必要な対策をとるよう要請しました。 要請は、噴火翌日の5月30日に仁比、田村両氏や党県議・町議が屋久島で実施した避難住民への聞き取り調査で把握した要望事項に基づいて…[記事を表示]