鹿児島県屋久島町の口永良部(くちのえらぶ)島・新岳の噴火にともなう全島避難の現状について調査に入った、日本共産党の田村貴昭、真島省三両衆院議員と、まつざき真琴鹿児島県議は7月6日、渡辺博之党町議とともに屋久島町役場を訪れ、岩川浩一副町長と懇談しました。 岩川副町長は7日の一時帰島に向けた島民への説明と準備を進めていると紹介。「島の様子を見れば、少し…[記事を表示]
活動日誌
牛が心配 眠れない 一時帰島 時間もっと 口永良部噴火 田村・真島議員要望聞く
屋久島の避難所 日本共産党の田村貴昭、真島省三両衆院議員と、まつざき真琴鹿児島県議は7月5日、口永良部島・新岳(同県屋久島町)の噴火にともなって71世帯118人が避難する屋久島を訪問しました。渡辺博之党町議とともに、避難所や仮住まいの公営住宅で、避難生活の状況や要望の聞き取りを行いました。 2カ所の避難所では、仮設住宅への入居を待つ島民が1カ月以…[記事を表示]
戦争法案阻止の共同実現を強調 北九州革新懇総会
北九州革新懇話会は7月4日、北九州市小倉区内で2015年度総会を開きました。 三輪俊和代表世話人の開会あいさつに続いて、日本共産党の田村貴昭衆議院議員が「電気紙芝居」で、21人となった党衆院議員団の活躍や自身の所属する総務委員会でのエビソード、戦争法案の本質と危険性、法案の廃案へのたたかいの必要性を強調しました。 事務局からの経過報告では、「6・19…[記事を表示]
衆院で法案撤廃させよう 北九州市で田村議員が国政報告
北九州市の小倉南区日本共産党後援会は6月27日、後援会総会とともに、田村貴昭衆院議員を迎えて国会報告会を開きました。85人が参加しました。 田村氏は「戦争法案の論戦は『入り口』で止まっている。それは、法案の中身が憲法条文と整合性がないからだ」とのべ、「法案反対が多数を占める世論をつ くってきたのは私たちであり、日常不断の後援会活動にある。何と…[記事を表示]
河川改修で対応可能 熊本・立野ダム計画 田村貴昭議員がいせだ参院比例候補と調査
日本共産党の田村貴昭衆院議員と、いせだ良子参院比例候補は6月22日、党熊本県委員会のメンバーとともに熊本県の国営立野(たての)ダム(南阿蘇村、大津町)の建設に向け、仮排水路工事などが進められている問題で現場を調査しました。 (動画はコチラ) 立野ダム計画は、国の天然記念物・北向谷(きたむきだに)原生林(同県大津町)はじめ、世界文化遺産をめざす貴重な自…[記事を表示]