活動日誌

『戦争法案廃案は可能』 福岡県弁護士会が集会・行進

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福岡県弁護士会は7月22日、憲法違反の戦争法案を廃案にしようと、福岡市中央区で「市民集会」を開きました。市民をはじめ、市民団体、労組、政党などか ら約700人が参加し、集会後、「アベ政治を許さない」「戦争で 平和?」などのプラカードを手に九州最大の繁華街、天神の街をパレードしました。 斉藤芳朗会長は「安全保障法制という名の戦争立法が承認されたから[記事を表示]

独裁政治ノーの世論広め 北九州市で田村衆院議員

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 日本共産党の田村責昭衆院議員は18、19の両日、北九州市の党小倉北区後援会で国会報告(19日)を行ったほか、18日の午前と午後に行われた小倉駅前での街頭宣伝に参加しました。  後援会総会で田村氏は、戦争法案を廃案に追い込むため、全力をあげる決意を述べました。  北九州憲法共同センターの街頭宣伝で田村氏は「国民の力と世論で独裁政治をすすめる安[記事を表示]

国会から直行 党議員街頭に たたかいの正念場これから 福岡で田村・真島氏

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日本共産党の田村貴昭、真島省三衆院議員は7月16日、戦争法案が強行採決された国会から、福岡市のJR博多駅前に駆けつけ、法案の廃案と独裁政治を拒否しようと、緊急の街頭演説をしました。(田村議員の訴えはこちら) (真島議員の訴えはこちら) 党県・地区委員会の勤務員ら20人ほどが署名やビラ配布をしました。真島氏は「怒りで体の震えが止まらない」とのべ、「戦[記事を表示]

戦争法案廃案を要求 各議員に国際婦人年連絡会

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国内36の女性全国団体が加盟する国際婦人年連絡会は7月10日、戦争法案廃案を求める議員要請を行いました。 行動には、牧島悠美子事務局長や日本婦人団体連合会、新日本婦人の会など加盟団体の代表が参加し、衆院安保法制特別委員会の委員らに要望書を届け、対話しました。 要望書は、子どもたちが銃を持たない日本を誇り、「憲法『9条』をゆるぎないものとして次[記事を表示]

口永良部島民の生活・就労・情報… 国は寄り添う支援を

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田村・真島・仁比議員が要求 日本共産党の田村貴昭、真島省三の両衆院議員と仁比聡平参院議員は7月7日、鹿児島県・口永良部島の新岳噴火による避難島民の生活実態や要望を関係省庁に伝え、実情に応じた支援に力を尽くすよう求めました。要望は現地調査をふまえたもの。 田村氏と真島氏は、避難先の屋久島は多雨多湿地域で、子どものいる世帯はコインランドリーの[記事を表示]