衆議院選挙制度協議会

小選挙区制の問題相次ぐ 田村貴昭議員が表明 衆院選挙制度協

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 衆院議長の下に設置され全政党会派が出席する「衆議院選挙制度協議会」が12月17日開かれ、衆院の選挙制度改革について、各党は理想の制度や個々の課題解決の考え方を表明。小選挙区制の問題点や課題を巡り、議席に反映されない「死票」の多さや正確な民意を反映しないこと、都市集中で地方の声が届かないこと、頻繁な区割り変更などを指摘する声があがりました。  日本共産[記事を表示]

議員定数と選挙制度一体 自維提案に批判も 田村貴昭議員参加 衆院協議会

衆議院選挙制度に関する協議会。奥右から3人目は田村貴昭議員=11月18日、国会内

 衆院議長のもとに設置され、全政党会派で構成する「衆議院選挙制度協議会」は11月18日、衆院選挙制度を巡って議論しました。自民党と日本維新の会が政権合意書に盛り込んだ衆院議員定数削減について報告。各党会派からは「議員定数と選挙制度は一体のもの」との意見が大勢を占めました。  日本共産党の田村貴昭議員は、定数削減は民意の切り捨てであり、削減に合理的理由は[記事を表示]