福岡県朝倉市の日本共産党市委員会は7月10日、同市で躍進のつどいを開きました。田村貴昭前衆院議員と、来春の市議選で議席回復をめざす原田ひでとし予定候補=新=が訴えました。
田村氏は高市政権が大軍拡を進める一方、消費税減税や賃上げの議論はなく軍事費だけが増え、暮らしが破綻すると指摘。「暴走政治を許さないと決意した原田さんを押し上げ、必ず議席を取り戻そう」と呼びかけました。
原田氏は市議会を傍聴したことを報告。市民生活を守る市政へ転換させたいと決意表明しました。
会場から「大企業と中小業者の社会保険負担割合が一緒なのは不公平では」「党名を変えたらと言われる。どうしたら?」などの質問が出され、意見を交わしました。参加した80代の女性は「原田さんを当選させるためできることはやりたい」と語りました。(しんぶん赤旗 2026年7月14日)