日本共産党の田村貴昭前衆院議員は9月2日、熊本地震で甚大な被害が発生した八代、宇城、宇土各市の農家や自営業者から被害の実態や要望を聞き取りました。党熊本県委員会の東なつこ副委員長・県議候補、八代市の調査には橋本徳一郎市議が同行しました。 2026年熊本地震での被害額は判明しているだけで商工関連1559億円、農業関連では1475億円に上ります。田村氏…[記事を表示]
活動日誌
2026熊本地震 発災1カ月 党熊本県委など政府交渉 ホテル避難 食事は自腹
熊本地震の発災から1カ月が過ぎた9月1日、日本共産党熊本県委員会などが被災者の生活と生業(なりわい)を守るための政府交渉を行いました。日本共産党国会議員団からは仁比聡平、白川容子、岩渕友の各参院議員と田村貴昭元衆院議員が同席しました。交渉では、内閣府や総務省、厚生労働省などの担当者と交渉しました。 ホテル避難の被災者が食事を自己負担していることにつ…[記事を表示]
私たちの選択が日本の未来ひらく 議席奪還今こそ出番 福岡
福岡県日本共産党講演会は8月30日、統一地方選勝利への決起集会と総会を福岡市で開きました。田村貴昭前衆院議員、大谷しんこ県議予定候補、真島省三県委員長代理があいさつしました。 星野圭弁護士が「日常生活と憲法」をテーマに講演。「私たちの選択で日本の未来がつくられる」と力説しました。 熊谷芳夫会長は、豪華海外旅行などの県議会の問題は全国に知れ渡…[記事を表示]
軍拡反対・憲法守れの声共産党に 地方選勝利ヘキックオフ集会 長崎・佐世保
長崎県の日本共産党北部地区委員会は8月29日、来春の統一地方選勝利を目指すキックオフ集会を佐世保市で開きました。田村貴昭前衆院議員が駆けつけ、ともに定数減のなかでたたかう小田徳顕・佐世保市議と辻清人・川棚町議の必勝を訴えました。 田村氏は、佐世保市と川棚町ではすでに小・中学校給食を無償化していることを紹介。「市民、町民の願い実現に頑張る2人の議席は…[記事を表示]
F35B騒音解消求める 党宮崎県委が政府交渉
日本共産党宮崎県委員会は8月26、27の両日、9省庁に対し政府交渉を行いました。前屋敷えみ県議をはじめ市議・町議5人、民青県委員長らが参加。仁比聡平、白川容子両参院議員、田村貴昭前衆院議員が同席しました。 防衛省交渉で、航空自衛隊新田原基地(新富町)の地元・新富支部の代表は、新たに配備されたF35B戦闘機の騒音で、地元住民がどれほど苦しんでいるかを…[記事を表示]